極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記 -3ページ目

極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記

極度の人見知りの僕が人見知りを治す方法を日々探っていくための日記です。

自分の思いとは裏腹に、しぶしぶ吹奏楽部に入った僕。


僕の高校は中高一貫校だったので、


吹奏楽部は中学生・高校生合わせての練習でした。


練習の仕方は、まずパートごとに自主練習をして、


その後顧問の先生が来て全体練習、という流れでした。


僕は小学校の音楽の時にパーカッションをやっていたので


パーカッションを希望したのですが、


人数が足りているとの理由で却下され、


代わりに人数の少なかったチューバになりました。



人数が少ないというだけあって、


高校生でチューバ担当の人は1人もおらず、


中学生が1、2人いるだけでした。


ですので、僕は後輩である中学生から


音の出し方や調整の仕方を教わることになったのですが、


その後輩は僕のことが気に入らなかったらしく、


何かつけて冷たくあたってきたり、暴力をふるってきたりしました。


吹奏楽部として1度だけ参加した合宿でも、


その後輩は僕をまるでケダモノを見るかのように冷たくあたり、


罵詈雑言を浴びせかけ、暴力をふるってきました。


そう、僕は後輩からいじめを受けたのです。



その後、顧問の先生に何とか相談し、注意してもらったので


いじめは何とか収まりましたが、


僕は練習に行くのが嫌になり、部活をさぼるようになりました。


母にばれないようにするため、図書室やコンビニの立ち読みで


適当に時間をつぶして帰ってました。



そして、高校1年生の秋、僕は吹奏楽部を退部しました。


それからは、学校が終わったらダッシュで家に帰るという


半分引きこもりのような高校生活が始まるのです。