極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記 -10ページ目

極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記

極度の人見知りの僕が人見知りを治す方法を日々探っていくための日記です。

僕の家は母が厳しい人で、


言いつけを守らなかったり、


忘れたりしてよく叱られていました。


毎日必ず1回は何かで叱られていたと思います。



そのこともあってか、


小さい頃から人と話すことに抵抗がありました。


自分が何か言えば怒られるのではないかという


不安が絶えずありました


自分の人見知りな性格は


ここから始まっているのかなと思います。



だから、幼稚園や小学校でも、


なかなか自分から話しかけられないので、


なかなか友達ができませんでした


友達の輪に入れないので、


給食やお弁当などを1人で食べるということも


しばしばありました



1人で食べているのを不憫に思ったのか、


先生が気を使って


無理やり友達グループの中に入れてくれたこともあります。


でも、普段しゃべったことのない人なので


結局何をしゃべってよいかわからず、


ずっと黙って給食を食べているしかありませんでした。


惨めでした。


あのときの先生を何度恨んだことかわかりません。