私の過去のblogの記事に日本の軍事力について書いたことがありました。

その時のことを思い出しながら日本の防衛について記事を書きたいと思います。

 

昭和、そして平成の時代ですが、日本は防衛としての軍事力も持つべきではない国でした。

日本に米軍基地があるように、日本に何かあったら米国の軍事力があるからです、その為の土地、経費等皆様の知っている通りです。大戦後長く続いていました。それは大きな大きな力です。

 

それでも平成の時代には何か必要であろうと考えがあったと思います。しかしもし日本がそのように動こうとしても米国はそれを拒否し続けました。

私のblogの書き始め2010年頃だったと思いますが私は米国の経済低迷の記事を書くと同時に日本の防衛はこれまでのように行かない、そのように強く感じました。

 

だからと言って日本が軍事産業を盛んにして軍事力を蓄えてという話ではありません。

当時も今も日本には争いを避けようとする精神があります。

 

今の日本、防衛力の強化に進んでいます。それは非常に早くです。そこには日本を護らなくてはならない、もし戦いになることがあっても手をこまねいているだけでは済まないそういう危機感が強く働いていると同時に日本の財政に大きく関わってくる外部の力が存在します。

 

ひふみ神示にあるように全て鵜呑みにするのではなく、日本の尻の毛まで抜かれぬ様にする必要があります。

今迄、施策、制度を決めるとそのまま突っ走る、またはそのまま温存するのが大概でした。日本の中では争いを避ける声、また財政で歯止めとなる力も同時に必要です。

 

 

 

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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