私はblogに何度も信仰が大切と何度も書いています。
しかし信仰だけではいけません。
イエスキリストと結婚する魂は一に信仰、二に信仰、三に信仰、そして利他の心、愛の心の持ち主です。
イエスキリストへの信仰を広めても、そこに現れる魔は信仰を揺さぶります。
仏教の悟りを妨げる仏魔もそうです。
釈迦牟尼仏への信仰を広めてもそこに現れる魔は仏への道を揺さぶります。
天照大御神への信仰、イエスキリストへの信仰、釈迦牟尼仏仏陀への信仰、素戔嗚神への信仰、アブラハムへの信仰も皆大切な神への信仰を説いています。
物欲や金銭欲、出世欲、やがてそれらは建造物に形を変えます。そこに訪れた人々はそこで祈り信じて拝めば救われると思うようになります。
ひふみ神示では大神への信仰と一人ひとりの身魂磨きが大切だと繰り返し繰り返し伝えています。洗濯と掃除が必要だとも言っています。神人となり、一人ひとりが宮になります。
信仰無くば、人々は物質の価値だけに生きる民になります。まず信仰が大切です。そして信仰が大切と判ると次は信仰とは何かを考えるようになります。拝んで願い事をする、祈願するそれだけでは一時の成就はあるかもしれませんが、誠の信仰とは言えません。ただ信仰するだけでは無信仰であるより一段神の世界に近づきますが他力に与えられると思っては間違います。
神道の祓いは祓だけではいけないことも以前から書いています。
まず、神示て仰ぎ見ることです。神道では祓って悟りを求めることです。
大神を信仰しましょう。
そして大道を進みましょう。その為の身霊磨きをしましょう。
大神への信仰と大道への身魂磨き、どちらも大切なことです。
【天の川銀河の瞑想】
自らの心を掴みましょう
①楽な姿勢で目を閉じてください
②そこに自分の今の姿を描いてみましょう、
③どこかで座禅をしている、椅子に座ってくつろいでいるその姿を描いてみましょう
④描くことができたら、それを俯瞰して自分の国の形を描いてみましょう、日本なら日本の形を描きましょう
⑤国の形を描くことができたら次に地球全体の形、googleの地図のような地球全体の形を描きましょう、地球の隣には月があります
⑥地球と月を描いたら、次に太陽、そして惑星を描いてみましょう、太陽系の形です、難しかったらnet検索や写真でどのような形だったか確認してから始めましょう
⑦太陽系の形ができたら、次は天の川銀河です、地球はどこにありますか、難しかったら確認してから始めましょう、そして銀河の中に飛び込んでみましょう
⑧自分自身が天の川銀河のひとりの構成員として存在しています、あなたの魂は過去天の川銀河のどこかの星で穏やかな光に満ちた暮らしをしていました、あなたの魂にはその歴史が残っています
ゆっくりと目を開けてください、繰り返すと心に穏やかに満たされます、何か感じることがあったらそれはあなた自身のものです
