地球文明で大切なのは大神への信仰と大神の目指す【大調和】、【調和】を目指す事、成長の渦です。

大神の下で各星々から集まった神々と民族が地球文明で大調和を築くことです。

 

 

拍手は元の大神様の全き御働きぞ、タカミムスビ と カミムスビの御働きぞ、御音ぞ、和ぞ、大和のことぞ

キの巻第1帖

 

世に光る神々の大道、神々ことごとにゑらぎて大道いよいよ展き進みて、大真理世界の三つは一と和し、鳴り成りて始めて、まことの愛の代 極み来る

キの巻第16帖

 

 

ひふみ神示にある【大和】は大調和のことです。

天照大神、月読神、素戔嗚神の三貴神による大真理世界は一つと和して、鳴り成りて始めてまことの愛の代がきます。しかし、そこには只今の世、現代にも見られる理屈、屁理屈が正義とばかりにものを言う悪しき姿、三貴神の大真理世界でも矛盾が生じて見えて言い争いから悪が生じる可能性がまだ残っています。

その時五葉の神となった国常立神が出現します。国常立神は地球創世後から悪の世界に入り込み、悪の智恵とは何かを知り尽くして大神から見た正義と悪の立場から見た正義とそしてみろくの【調和】とをかね備えて出て来られます。それはもっと先です。だから国常立神はひふみ神示の中でも救世主として書かれています。



この大調和の姿である【大和】とは何か。そして【愛】とは何か。

またそれも今の世で論ずるなら、言い争いの元にしかならないのかもしれません。

しかし、369として言うならば、互いの存在ありてこその【和】であり【愛】です。【和】はお互いに【和す】そして【愛】もまたお互い【愛す】、そういう世界を皆が知恵を出し合って創り出していく世界観であると思います。そしてそれは留まってはいません。

 

 

日本で【和】というと天之御中主神(アヌ神)の【和】の精神です、また天照大神(エンキ神)の【大和】の精神です。または聖徳太子の十七条憲法の第一条「和を以って貴しと為す」でしょうか。

もう一神柱、大国主命は国民に知恵を与えることで助け国を治め【和】に導きました。その指導をしたのは素盞嗚神です。

 

 

大国主神の歌があったと思い立ち調べたところだいこくさまの歌でした。非常に古い歌でした。

[だいこくさま] 明治38年唱歌

大きな袋を肩にかけ だいこくさまが来かかると

ここにいなばの白うさぎ 皮を剥かれて赤はだか

 

だいこくさまは憐れがり きれいな水に身を洗い

がまの穂わたにくるまれと よくよく教えてやりました

 

だいこくまさの言うとおり きれいな水に身を洗い

がまの穂わたにくるまれば うさぎは元の白うさき

だいこくさまは誰だろう 大国主の命とて

国を開きて世の人を 助けなされた神様よ

 

 

古すぎましたか。

だいこくさまが大国主の命なのかどうかはまた別の機会にします。

 

 

時に自らを振り返り見て自分自身の身魂の性を知り、修正していきましょう。

 

大神を信仰しましょう。そして大道を進みましょう。その為の身霊磨きをしましょう。

大神への信仰と大道への身魂磨き、どちらも大切なことです。

 

 

 

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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