こんにちは、タケです。
先日、後三条天皇についての動画を制作してYoutubu動画にアップしたのですが、3日経ってその状況はというと、まあいつも通りの展開(あまりいい意味ではなく)なので、つくづく、動画って視聴回数を稼ぐのって難しいなと思う今日この頃です。
ちなみに今回動画にしたのは、以前こちらのブログでとりあげたこちらの記事についてです。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
動画の視聴回数が伸びるかどうかは、どれだけ「リーチ」を稼げるかにあるわけですが、そのリーチが伸びるかどうかというのは、「インプレッションのクリック率」と「平均視聴時間」そして「視聴維持率」にかかっているような気がします。
添付の図は、恥ずかしながらわたしのYoutubeにおける視聴データのキャプチャーです。(2/1 AM7:50頃)
このパラメータが良い動画は、良い動画というアルゴリズムがあるように思うのです。あくまで予測です。
「インプレッションのクリック率」は動画のキャプチャーが視聴者の目に飛び込んできたときにクリックされる率ということで、表示回数に対するクリック率と考えれば良いかと思います。この数値をあげるには、タイトルと動画のアイキャッチ画像をピカピカに磨く必要があります。
ここで下手に妥協すると、たとえ良い動画であっても見てもらえず、その他動画の中に埋没されてしまうので注意が必要です。
ただ、時々ここをピカピカに磨きすぎて(つまり過剰に)誇張しすぎて、動画の表紙と中身とが乖離しているものを見かけますが、こういった動画は嫌われるので注意した方がいいです。こういう動画は途中から視聴維持率が下がってしまうし、Youtube側も分かります(つまりYoutube動画から嫌われます)。
「平均視聴時間」と「視聴維持率」については、これも特長があって、例えば、線グラフが右下にゆっくり下がっていくパターンや、最初のうちに急激に下がるパターン、最初にある程度下がってからは、ずっと横ばいに推移するパターンなど様々ですが、いちばん良くないのは動画の最初のほうで急激に下がるパターンのようです。
これは、視聴者がクリックして視聴し始めたものの、期待が外れたりしたなどで視聴をやめてしまうパターンです。
こういう動画は、間違いなくある日突然、リーチが止まります。
こういったことは、過去何度もありました。正直カナシイです( ノД`)シクシク…
まあ、それでも続けて来られたのは、それでも見てくれる(応援してくれる)視聴者さんがいるからであり、そして何より動画をつくっている自分自身が楽しめているからだと思います。なので、これからもめげずに動画を作り続けようと思ってます。
こちらに今回公開した動画のリンクを張っておきます。
ご興味のある方はぜひご視聴ください。
この頃は次にどういった動画を作ろうかと思案しております。
いくつか候補があって、そのうちの一つとして「応仁の乱」を考えてますが、話が壮大なので、もしそれで進めようとするならば、いくつかの「章」にわけて解説していこうと考えています。その際は、動画制作に並行してこのブログも執筆し、整理したことや調べたことなどを記事かしていこうと思っています。
そして動画を複数回にわけてアップロードするのですが、最終的には「総集編」のような扱いで、マージした動画を送り出そうかと思ってます。
もう一つの候補としては、現在読み進めている本で中公新書から出ている「河内源氏」(元木泰雄 著)の一部をご紹介する動画にしようかと考えています。
歴史好きな方ならご存じの通り、天皇の皇子が臣籍降下して臣下の列にくだると、天皇より「源」の姓、を賜るのですが、そうした源氏は二十一の系統が存在するといわれていて、中には朝廷の公卿として繁栄した一族もいれば、地方に土着し武士化した一族もいるわけです。
その中でも、河内国に拠点を構えた源氏は河内源氏といって、清和天皇の流れを組む源氏の一派なのですが、この系統からやがて源頼朝や足利尊氏が登場します。徳川家康もその祖をたどれば河内源氏という伝承があり、家康自身はかたく信じていたようです。本書は、その河内源氏の歴代当主の物語なのですが、非常に面白くてついつい読み進め、いまは保元の乱あたりまで読み進めている状況です。
ともあれ、また記事を書きます。
それではまた。



