横浜市でおすすめのマンション風呂リフォーム会社10選

1. ニッカホーム

全国に多数のショールームを展開する大手リフォーム専門会社で、横浜市内にも複数の拠点があります。「完全自社施工」による高品質な施工とコストパフォーマンスの両立が強みです。

 

口コミ評判:「営業担当者や職人さんの人柄が良く、誠実さが伝わる」「説明が丁寧で信頼できる」といった声が多く、仕上がりへの満足度も高いです。

 

費用目安:50万円~150万円程度

 

横浜泉営業所
住所:横浜市泉区中田北1-7-7 プロシード中田1階
電話番号:0120-74-1001
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日、第2・第3火曜日

 

横浜南営業所
住所:横浜市港南区港南台3-23-30 サンライズビル2階
電話番号:0120-774-401
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日、第2・第3火曜日

2. BXゆとりフォーム株式会社

首都圏を中心に37万件以上のリフォーム実績を持つ大手で、横浜市内には横浜鶴見店があります。最新の検索結果によると、年間20,000件以上の施工実績があり、大量仕入れのスケールメリットを活かした高品質製品の提供が特徴です。

 

すべてのリフォーム工事に保証書を発行し、工事完了後もリフォームアドバイザーによる点検を実施しています。

 

口コミ評判:「とても親身になって対応してくれた」「職人さんの仕事がとても丁寧で感動した」など、顧客アンケートでは約95%が「満足」以上の評価を得ています。

 

費用目安:70万円~200万円程度

 

横浜鶴見店
住所:横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2 シーズン鶴見第2ビル2階
電話番号:0120-505-424
営業時間:9:00~17:30
定休日:水曜日、祝日

3. 株式会社フレッシュハウス

1995年に神奈川県で設立され、横浜市内には横浜南営業所、センター南店などがあります。

 

「損保ジャパン」など保険事業を中心に展開するSOMPOホールディングスが経営するリフォーム会社であり、創業25年以上の実績があります。リフォームコンテストでの受賞歴も多数あり、デザイン性の高さに定評があります。

 

口コミ評判:「漠然としたイメージから始まって、デザイン性だけでなく機能性やお掃除のしやすさまで生活を詳細に想定していただく設計で、とても頼もしく安心してお任せできた」などの評価があります。

 

費用目安:70万円~200万円程度

 

横浜南営業所
住所:神奈川県横浜市港南区港南台3-4-35
電話番号:0120-119-116
営業時間:9:00~18:00
定休日:第2・第3火曜日、水曜日

 

センター南店
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央21-3 カー・フェリーチェ2F
電話番号:0120-119-116
営業時間:9:00~18:00
定休日:第2・第3火曜日、水曜日

4. 株式会社カナジュウ・コーポレーション

横浜市瀬谷区に本社を置く、創業50年以上の歴史ある企業です。女性プランナーとイメージ作りから始めるリノベーションが可能で、自社商談ショールーム「エコカナ」やメーカーのショールームにも同行してくれるなど、きめ細かいサービスが特徴です。

 

TOTO、LIXIL、パナソニックなど主要メーカーとの繋がりが強く、お客様に最適な浴室提案とアフターフォローが充実しています。

 

施工事例:横浜市神奈川区のマンションで、隣接する押し入れスペースを取り込み浴室を拡張した事例などがあります。

 

費用目安:100万円~250万円程度

 

本社
住所:神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷4-8-3
電話番号:045-301-1001
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日、祝日

5. 東京ガスリノベーション / ヨコエネ

東京ガスグループのリフォーム会社で、ガス機器や水まわり設備のプロフェッショナルとしての安心・安全な工事を提供しています。顧客の要望を丁寧にヒアリングし、一貫したサポート体制が特徴です。

施工事例:横浜市内のマンションでTOTOのハイグレードシステムバス「シンラ」を使用したリフォーム事例(約250万円)などがあります。

 

費用目安:60万円~160万円程度

 

東京ガス横浜中央エネルギー(ヨコエネ)
住所:神奈川県横浜市南区高砂町2-21-1
電話番号:045-313-1189
営業時間:9:00~17:30
定休日:日曜日、祝日

6. 横浜匠建株式会社

横浜市都筑区に本社を置く地域密着型のリフォーム会社です。2020年に創業した比較的新しい会社ですが、職人としての経験も持つ三村社長のもと、施工箇所ごとに専任の職人を配置しているため、

水回りのリフォームに精通した職人が満足度の高い工事を実現しています。

 

口コミ評判:「家の状況を見た上で必要な工事と不要な工事をきちんと説明し、不要な工事は勧めてこなかった」などの評価があります。

 

費用目安:80万円~150万円程度

 

本社
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央20-13 泉ビル1F
電話番号:045-507-7346
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休

7. 株式会社ライフアドバンスジャパン

浴室やキッチンなどの住宅設備機器全般を扱うリフォーム会社で、46年の歴史がある老舗です。

 

TOTO、パナソニック、ノーリツといった大手国内メーカーのパートナーに加盟しており、5,000件以上の施工実績があります。

 

リフォーム工事から5年間、修理代金(部品代+技術料+出張費)0円で修理してもらえる工事保証が無料で付帯し、メーカー小売希望価格の最大58%オフで人気のユニットバスを提供しています。

 

口コミ評判:「見積もりも分かりやすく、説明もとても丁寧。工事は本当に上手で、希望通りの浴室にスピーディーにリフォームしてもらえた」などの高評価があります。

 

費用目安:60万円~150万円程度

 

本社
住所:神奈川県横浜市港北区新羽町1689
電話番号:045-541-2348
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日、第1・第3火曜日

8.戸沢建築

横浜市中区にある、「TOTOリモデルクラブ店」としてTOTO独自の加盟基準をクリアした認定店です。利益優先・数字優先ではなく、「お客さまが喜ぶリフォーム」になることを最優先に、ひとりひとりのお客さまに対して丁寧な対応を心がけています。

 

特徴として、浴室やキッチンなどの水廻りリフォームを中心に、給湯器やガスコンロなどの住宅設備機器の交換業務を行っており、女性のリフォームアドバイザーがお客さまのご自宅までお伺いして丁寧にお打合せをしてくれます。

 

費用目安:60万円~150万円程度

 

本社
住所:〒231-0027 横浜市中区扇町1-1-25 キンガビル1F
電話番号:045-550-3696
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日、祝日

9. LIXILリフォームショップ LTS青葉中央店

LIXILグループの直営店で、LIXIL製品を中心としたリフォーム提案に強みがあります。

 

横浜市青葉区・都筑区・緑区などが主な対応エリアです。LIXIL製品に関する豊富な知識と専門性、マンションの浴室リフォーム施工事例が多数あります。充実したショールームでの体験と提案が特徴です。

 

費用目安:100万円~300万円程度

 

店舗
住所:神奈川県横浜市青葉区青葉台2-9-10
電話番号:045-988-0431
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日、第2・第3火曜日

10. アイタック

横浜市都筑区に本社を置く、地域密着型のリフォーム専門会社です。

 

施工実績3,000件以上で、マンションのリフォームを得意としています。マンションリフォーム専門のノウハウと施工事例、職人直営による品質管理と責任施工が強みです。マンション管理組合対応の豊富な経験もあります。

 

施工事例:横浜市内のマンションでのLIXIL製「アライズ」を使用した施工事例(費用約85万円)や、TOTOの「サザナ」を使用した事例(費用約95万円)などがあります。

 

口コミ評判:「リフォーム経験者の友人からの紹介で依頼しました。不安なく工事を任せられて満足しています」「マンション特有の制約についても詳しく、管理組合との調整もスムーズでした」など、マンションリフォームに対する知識と経験が評価されています。

 

費用目安:80万円~150万円程度

本社
住所:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央42-21
電話番号:045-949-0023
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日、日曜日、祝日

横浜市のマンション風呂リフォーム費用相場

横浜市でのマンション浴室リフォームの一般的な費用相場は、60万円から160万円程度です。ただし、選択するユニットバスのグレード、浴室の広さ、工事内容、追加オプションによって大きく変動します。最新情報によると、建物種別で見ると、マンションの場合は80~100万円が目安の価格帯となっています。

予算管理のポイントとしては、リフォームの目的に基づいた優先順位付け、複数のリフォーム会社からの見積もり比較、予期せぬ追加工事に備えた予備費の確保(総費用の10~20%程度)などが挙げられます。

マンション浴室リフォームの一般的な工期と工程表

浴室リフォームにかかる期間は、既存の浴室の状況やリフォームの内容によって異なります。

 

ユニットバスからユニットバスへの交換:平均して3日間から4日間程度

  1. 工事1日目:養生(搬入経路の保護)、既存ユニットバスの解体・搬出
  2. 工事2日目:給排水管・電気配線の準備、新しいユニットバスの搬入・組み立て開始
  3. 工事3日目:ユニットバスの据え付け、給排水・電気の接続、ドア取り付け、内装補修
  4. 工事4日目(必要な場合):コーキング処理、最終確認・動作チェック、清掃・引き渡し

在来工法(タイル風呂)からユニットバスへの交換:4日間から10日間程度 

 

タイル張りの浴室からユニットバスへリフォームする場合は、床や壁の解体、防水工事、土間コンクリートの打設といった基礎工事が必要になるため、工期は長くなります。

横浜市で口コミと評判の良いリフォーム会社を選ぶ方法とは?

横浜市内でマンション浴室リフォームの実績が豊富な会社を選びましょう。

 

特に海沿いの地域では塩害対策、古いマンションでは配管対応の経験が重要です。「横浜市住宅リフォーム事業者登録制度」への登録は、一定基準を満たした信頼できる事業者の証です。

 

見積もりの透明性も重要なポイントです。詳細な内訳が記載され、「一式」などの曖昧な表現がない会社を選びましょう。

 

またアフターサポートが充実している会社は、工事後のトラブルにも迅速に対応してくれるため安心です。

 

横浜市のマンション浴室リフォームの費用相場は、ユニットバスからユニットバスへの交換で80〜100万円程度です。

 

マンションの場合、一戸建てより若干安く済む傾向があります。費用を抑えるためには、複数箇所を同時にリフォームしたり、補助金制度を活用するのも効果的です。

 

予算オーバーを防ぐために、当初見積もりに10〜20%の余裕を持たせると安心です。特に古いマンションでは配管の劣化など予期せぬ問題が見つかることがあります。

 

評価の高い会社には「丁寧なコミュニケーション」「質の高い施工」「透明性のある見積もり」「約束通りの工期」「充実したアフターサービス」という共通点があります。

 

口コミを見る際は、具体的な内容に注目し、複数の情報源から評判を確認しましょう。特に自分と似た状況の方の体験談は参考になります。

 

マンションでは管理規約をしっかり確認し、工事前に管理組合への申請が必要です。また、階下への漏水を防ぐための防水工事は特に重要で、確かな技術を持つ業者に依頼しましょう。

 

近隣住民への配慮も欠かせません。工事前に挨拶回りをし、作業時間や騒音について説明しておくとトラブル防止になります。

横浜市のマンション風呂リフォームで使える補助金や助成金について

横浜市のマンションでお風呂のリフォームをお考えの方へ、最新の補助金・助成金情報をご紹介します。

神奈川県・横浜市の補助金

  1. 神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金:神奈川県では、2050年脱炭素社会の実現に向けて、家庭部門における省エネルギー化及び太陽光発電設備等の導入を促進しています。補助対象経費の3分の1または20万円のいずれか低い額を上限とします。

    外気に接する窓(玄関ドア等含む)を改修することが必須です。

    申請期間は令和7年4月25日から12月26日までです。
     

  2. 横浜市脱炭素リノベ住宅推進補助制度:住宅全体の大規模改修の一環としての浴室改修が対象。Sタイプ60万円/戸、Aタイプ40万円/戸の補助があり、2025年5月下旬に詳細公表予定です。

国の主要補助金制度(2025年最新)

  1. 子育てグリーン住宅支援事業:2025年度の「子育てグリーン住宅支援事業」は、住宅の省エネ性能を高めるリフォームに対して国から補助金が支給される制度です。補助内容や条件は、2024年度の「子育てエコホーム支援事業」と同じく、リフォームに関しては、世帯を問わず補助対象となります。

    補助金の申請手続きや受け取りは「グリーン住宅支援事業者」が行い、一般消費者が直接申請することはできません。

    高断熱浴槽(3.2万円)、節湯水栓(6千円)、浴室乾燥機(2.3万円)などが対象で、最大60万円の補助が受けられます。
     
  2. 給湯省エネ2025事業:経済産業省がおこなう「給湯省エネ2025事業」は、2030年度におけるエネルギー需給見通しの実現に寄与することを目的とした補助制度です。世帯を問わず、対象となる高効率給湯器を設置した全世帯が対象の補助金です。

    エコキュートなど高効率給湯器の交換が対象で、基本額に加え性能によって最大7万円の加算があります。
     
  3. 先進的窓リノベ2025事業:対象となる窓の断熱改修リフォームに対して最大200万円(費用の1/2相当)の補助金が申請できます。改修工事を複数回行う場合、複数回の申請も可能です。

    同一契約内で同時に行うドアの交換(断熱改修)も補助対象になります。マンションの浴室窓の断熱改修も対象となります。
     
  4. 介護保険住宅改修費:要支援・要介護認定を受けている方が、浴室内や出入口に手すりを設置したり、段差を解消したりする工事が対象。上限20万円で、自己負担は1〜3割です。

横浜市の補助金申請手続きについて

子育てグリーン住宅支援事業では、補助金の申請手続きや受け取りと一般消費者への還元は、「グリーン住宅支援事業者」が行います。補助対象者である一般消費者が直接申請をすることはできません。

 

先進的窓リノベ2025事業も同様に、補助金の申請手続きや受け取りと一般消費者への還元は、「窓リノベ事業者」が行います。

 

神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金の申請は、必ず事業の着手の1か月以上前に行い、交付決定を受けた後に事業に着手してください。交付決定の前に事業に着手した場合は補助金を交付できません。

各補助金制度は予算上限に達し次第終了するため、早めの申請がおすすめです。