札幌でおすすめのマンション風呂リフォーム会社10選

1. 株式会社アイ・ホーム北海道

特徴: マンションリフォーム専門として年間1,000室以上の実績を持ち、TOTOマンションリモデル部門を5年連続全国第1位獲得しています。専門ショールームを設置しており、実物を確認しながら相談可能です。

住所: 札幌市中央区北8条西19丁目35-10 S-RESIDENCE桑園1階
電話番号: 0120-406-835
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 水曜日(祝日は営業)

2. 株式会社キッチンワークス

特徴: 水回りリフォームを専門とし、社員による自社施工と5年間の長期保証が強みです。自社家具工場を持ち、特注対応も可能です。タカラスタンダードの札幌でのトップセラーとしても知られています。

住所: 札幌市白石区平和通2丁目北6-1
電話番号: 011-861-3900
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 水曜日・第2・4火曜日(祝日は営業)

3. 株式会社北陽コーポレーション

特徴: ユニットバス交換に注力し、最短2日工事という短工期を実現。業界最長クラスの6年保証があり、TOTOリモデルクラブ会員としての信頼性も強みです。補助金活用サポートも行っています。

住所: 札幌市白石区菊水5条1丁目4-5 第6尾崎ビル3F
電話番号: 0120-046-134
営業時間: 9:00~19:00
定休日: 水曜日(祝日は営業)

4. 株式会社ホクエイシステム

特徴: 自社施工による品質管理と広告宣伝費を抑えたコストカットにより「ローコスト・ハイクオリティー」を提供。現地調査に基づいた正確な「限界価格」見積りが特徴です。

住所: 札幌市北区西茨戸2条1丁目1-2
電話番号: 011-788-5723
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 日曜・祝日

5. 株式会社MaReCa(マリカ)

特徴: 「50代からのマンションリフォーム」をコンセプトに掲げ、マンションリフォームを専門とし、6,000件以上の実績があります。スタッフ全員が有資格者で、本社1階にはショールームを設置。

住所: 札幌市中央区北1条西20丁目2-1
電話番号: 0120-215-506
営業時間: 9:00~18:30
定休日: 年中無休(年末年始・夏季休暇あり)

6. 株式会社SOZO

特徴: 札幌を拠点とし、年間300件以上のリフォーム工事を手掛けています。設計も自社で行うため、間取りからの見直しも可能で、水回りリフォームも得意分野です。細かい要望や構造的に難しいケースも実現する方法を親身に考えてくれます。

住所: 札幌市豊平区月寒西4条8丁目2-47
電話番号: 011-299-7773
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 水曜日・第2・4火曜日

7. 平川設備

特徴: 水回りの専門家として30年以上の実績を持ち、大手にはない迅速な対応力と高いコストパフォーマンスが強みです。自社施工によりコストを抑えた適正価格での提供が可能で、緊急の相談や小さな修理にもスピーディに対応します。

住所: 札幌市東区北20条東20丁目1-21
電話番号: 011-781-6541
営業時間: 8:30~17:30
定休日: 日曜・祝日(緊急時は対応可)

8. 株式会社住まいる工房

特徴: さっぽろコミュニティ型建設業推進協議会「住まいと暮らしの相談室」に参画している信頼できるリフォーム会社です。店舗内外装工事も手掛けており、省エネルギー対策を重視した工事も可能。快適で安心できる空間作りを支援します。

住所: 札幌市白石区東札幌4条4丁目2-19-103
電話番号: 011-818-5055
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 水曜日・日曜日

9. リノベーション株式会社

特徴: 札幌の戸建て・マンションリフォームを手掛ける会社で、特に浴室リフォームに関する補助金活用のサポートに強みがあります。札幌市住宅エコリフォーム補助制度の活用実績も豊富で、寒冷地対応の浴室リフォームを提案します。

住所: 札幌市東区北8条東1丁目1-40 道都ビル
電話番号: 0120-47-1177
営業時間: 9:00~18:30(冬期間1/1~3/15は18:00まで)
定休日: 基本無休(1/1~2月末日の祝日は定休日)

10. アフターマーケット株式会社(LIXILリフォームショップ)

特徴: LIXILグループのリフォームネットワークに加盟し、高品質な浴室リフォームを提供。マンションリフォームの豊富な実績があり、LIXILのユニットバスを中心に、寒冷地仕様の断熱性能にこだわった提案が可能です。

住所: 札幌市白石区北郷1条1-7-33
電話番号: 011-873-2288
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 水曜日(祝日は営業)

 

札幌のマンション浴室リフォームの一般的な費用相場は50〜150万円の範囲で、中でも「50〜100万円」が約60%と最も多くなっています。

 

工期は標準的なユニットバス交換で3〜5日程度ですが、会社によっては最短2日の施工も可能です。

 

費用を抑えるには、必要な機能を見極め、複数社から見積もりを取得し、「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」などの補助金活用を検討することがポイントです。

 

ただし、極端に安い見積もりには追加費用発生の可能性もあるため注意が必要です。

札幌市で口コミと評判の良いリフォーム会社を選ぶ方法とは?

札幌でマンションの風呂リフォームを成功させるには、厳しい寒冷地特有の課題に対応できる会社選びが最重要です。

 

浴室が寒くなる原因は断熱気密処理が不十分であることが多く、窓からの熱損失も非常に大きい問題です。

 

特に断熱性能向上、結露・カビ対策、凍結防止に精通したお風呂リフォーム会社を探しましょう。

札幌市で信頼できるマンション風呂リフォーム会社を見つける3つのステップ

  1. インターネット検索、SUUMOやホームプロなどの比較サイト、知人の紹介からマンションリフォーム実績の豊富な会社をリストアップする
     

  2. 自分の希望(予算、工事内容)に合った会社を数社に絞って、リフォーム会社に連絡する
     

  3. 無料の一括見積もりサイトなどを使って、最低2〜3社から見積もりを取得する

見積りを取得したら、次の点をチェックして信頼できるマンションの風呂リフォーム会社を選ぶのがお勧めです。

  • 特に札幌での寒冷地の施工経験とマンションでの施工実績、マンション特有の制約や管理規約に精通しているか?(これは重要)
  • 潜在的なニーズを考慮し、高断熱仕様や浴室暖房など、寒冷地対応の提風呂リフォームの提案があるか?
  • 滑りにくい床材、温度調節機能、段差解消などの子育て世帯やシニア世帯の安全面を考慮した提案をしているか?
  • 風呂リフォームの見積もりで項目ごとの詳細な内訳があり、明朗会計か?
  • 風呂リフォーム工事後の保証内容が5年、6年といった長期保証あるか?また、緊急時のアフターサービスやフォローの体制が整っているか?
  • リフォーム会社とのコミュニケーションや、やり取りが円滑できたか?

マンションリフォームでは管理組合への事前申請・承認が必須です。

札幌市のマンション風呂リフォームで使える補助金や助成金について

2025年5月現在、札幌市のマンション風呂リフォームで使える補助金を紹介します。

札幌市のマンション風呂リフォームで使える補助金制度

札幌市住宅エコリフォーム補助制度

 

札幌市内に主たる営業所がある建設業者が施工する省エネ改修やバリアフリー改修が対象です。

 

浴室の全体改修や高断熱浴槽への交換などが含まれます。

 

2025年度の申請期間は第1回:5/23~6/5、第2回:9/5~9/18です。

 

期間内に予算超過の場合は抽選、予算に満たない場合は延長して先着順となります。工事前の申請が基本です。

 

札幌市で使える補助金制度は以上です。

 

札幌市ではマンションの風呂リフォームで使える助成金は、今のところはありません。

 

助成金に関する情報は、入り次第こちらの記事をアップデートしてお知らせします。

札幌市のマンション風呂リフォームで使える国の主な補助金制度

子育てグリーン住宅支援事業

 

子育て世帯に限らず全世帯が対象です。

 

高断熱浴槽(32,000円)、節湯水栓(6,000円)、浴室乾燥機(23,000円)などが補助対象となります。ただし、開口部の断熱改修や躯体の断熱改修といった必須工事との組み合わせが条件です。

 

最大60万円/戸まで補助可能で、申請期間は2025年12月31日まで(予算上限あり)です。

 

工事完了後に申請します。

 

先進的窓リノベ2025事業

 

浴室窓の断熱改修が対象です。

 

内窓設置で28,000円~101,000円/箇所の補助が受けられます。

補助上限額は最大200万円/戸です。

 

申請期間は2025年12月31日まで(予算上限あり)で、工事完了後に申請します。

 

給湯省エネ2025事業

 

エコキュートなどの高効率給湯器への交換が対象です。

 

性能に応じて60,000円~130,000円/台の補助が受けられます。マンションは1台までという制限があります。

 

申請期間は2025年12月31日まで(予算上限あり)です。工事完了後に申請します。

 

介護保険住宅改修費

 

要介護・要支援認定者が対象です。

 

手すり設置、段差解消などのバリアフリー改修が対象で、支給限度基準額は20万円(自己負担1~3割)です。

 

工事前の事前申請が必須となります。申請は随時受付中です。

札幌市で補助金を申請するときのポイント

  1. 申請タイミング

    制度によって工事前申請が必須のものと工事後申請のものがあります。間違えると補助金を受けられないため要注意です。
     
  2. 予算と期限

    多くの制度は予算上限に達し次第終了します。申請はできるだけ早めに行いましょう。
     
  3. 登録事業者の選択

    国の補助金は「住宅省エネ支援事業者」を通じて申請します。対応業者を選ぶ必要があります。
     
  4. 補助金の併用

    同一工事箇所への重複申請はできませんが、工事内容が異なれば複数制度の併用が可能です。例えば窓改修、給湯器、高断熱浴槽をそれぞれ別制度で申請できます。
     
  5. マンション特有の注意点

    外窓や玄関ドアの交換は管理組合の承認が必要な場合があります。内窓設置は比較的承認されやすい傾向があります。

補助金を活用すれば、10~30%程度のリフォーム費用を安くすることができます。

各制度の公式情報を確認し、信頼できる登録事業者に相談してください。