Angel-A- | youthful days

Angel-A-

5ive starに向けて

私、本格的に始動しました。

スロースターターですが

加速力には自信があります。


そういえば

99点を弾き出した

美術の授業の時も

周りが硝子を切り始めても

僕はまだデザイン出来てなかったな。


結果がすべて。


しかしそれに至る過程を

疎かにしては

当然よい結果には恵まれない。

僕は周りが

美しいと言おうが

汚いと言おうが

どうでもよい

自分で打ち込んだ作品は

謂わば自分の分身のようなもの。

それを好きにならないわけがない


しかし今回は

自分が良いと思うより

見る側に良いと思わせなければならない。

苦手かも知れない。

「まぁ大丈夫やろ」

僕は言う。

根拠はない。


なんとかなるのではない

なんとかするのである。


経験上「まぁ大丈夫やろ」と言った時は

すべて上手くいった。

今回も例外ではないはず。


僕は優越感の鱗片すら

持ち合わせていない。

今まで

劣等感のみを抱いて生きてきた。


優越感を抱いて生き

絶望するよりも

良いと思ったのだ。

ぬくぬくと優越感に浸っていては

向上せず、なにも生み出さない

捨てる一方。

劣等感はあらゆるものを得て

向上し続ける。

何かを捨てるなどということは

恐れ多く、出来ない。



劣等感が僕を強くさせる。


そして今

布を切り始めた。