耳をすませば | youthful days

耳をすませば

ジブリ映画の

夏模様がすごく好きです。

何か思い出があるわけでもないのに

懐かしいです。


「となりのトトロ」は

幼少期何度見たことか。

一番見たのは

「もののけ姫」。

あれは環境破壊を訴えているのかな。

ちなみに
僕の理想の女性像はサンです。

そして

僕の目指すところはアシタカです。

中性的で優しく

それでいてたくましい

あんな人いいよね。


「千と千尋の神隠し」は

ばあさんと家族と見に行ったけど

オレと妹しか理解出来てなかった。

ジブリ映画を見る度

忘れてはいけない何かがあることを思い出す。

初心を忘れるなというか。

いつしか

何にでも特別な意味や理由を見つけようとし

見返りを求めてしか行動しなくなる

僕らに

信じることの大切さを教えてくれている気がする。


「蛍の墓」はもう泣きまくりますね

あのせつこのおかっぱ姿が

妹の幼少期と重なってしまい

ひとりでに罪悪感覚えてしまいます。



とにかく凄いよジブリ


あんなありえない現実離れしたことは

CGや特殊メイクじゃ表現出来ない。

アニメだからこそ現実離れした話にも

現実感があるんでしょう。

たぶんジブリに限りますが。



全く意味が分からなかった

「ゲド戦記」も今なら理解出来そうだ。


明日にでも見よう。