体調が悪い中初めてキイトルダーを投与して

みるみる父は食事がとれなくなっていった。


毎日1時間かかる病院まで15分間だけの面会にいき痩せていく父を見て、昨日よりも、今日また痩せてるっと一日単位こどに

今までみたことのない

骨に皮みたいな父の姿をみるのがきつくて。


病院へむかう道中も泣いて

病室あけて痩せてる父を見て辛いのをうそかのように、ドアの前で一息ついて

「おつかれさーん」みたいなノリで

入って何気ないふつーの会話をしきることがとても辛かった。


たった15分だけど

いつも30分間くらいいちゃったよね。

それからも、病院のすぐでたところが海沿いで。

毎日海岸沿いを泣きながらひたすら歩いてた。


大好きな海の景色も、

この道中もすべて

大嫌いにおもえて。


まわりをみても、

みんな幸せそうにみえて。


父と同世代くらいの人が

元気よくされているのをみて

なぜ自分の父はなんでなの‥?

とばかり。


見える世界が

毎日が、一変してしまった。



その後の体調や、採血やレントゲンなどとっても家族への説明などもないままで

病院へ問い合わせるも、

うまくコンタクトもとれずはがゆい毎日が続いた。