前回の練習でスマホ用三脚を使い撮ってみた自分のスイング動画のダメダメポイント。
その中でもテイクバックのトップの位置で右足カカトが変に浮いちゃってるのが気になる。
まずは右足カカトのベタ足打法を試してみた。
むむ!練習初っ端から1Wが5連発で真っ直ぐ飛んでくぜー!
5Wも10数連発打って左ヒッカケは1発のみ、その以外は方向性がそれなりに安定してる!
右足カカトを浮かさないよう気を付けると、重心がブレにくいとかあるのか?
しか~し、また改めて再度1Wを打ってみると、今度はヒッカケるわプッシュアウトるわ。
テイクバックのトップの位置で目線が右足に行っちゃってるじゃん…
以前、腰を切ることを意識した時に目線が右腰に行ってしまう状況と全く一緒だボケナスめ。
違うってば!
目線はテイクバックのトップの位置で左肩越しに左目でボールを見ることだろ!
以降の練習では素振りの時だけ右足カカトを意識。
実際に打つ時はボールのみに集中。
5UT、6UTはちゃんと集中できてた時は上手く打てた。
アイアン各番手がどうしたことか!?
アドレスで違和感があるし、グリップも何か気持ち悪く、スイングの仕方が分っからーん!
前回1発も左ヒッカケがなかったウェッジ48°はややヒッカケ気味。
ウェッジ52°はダフってばかりだし、ウェッジ58°はダフリ右すっぽ抜け多発。
いやはや、スイング改造って、こんなとんでもない弊害も起こったりするのね。
とは言え、テイクバックのトップの位置であんなに右足カカトが浮くのは、やっぱカッコ悪い。
気長に直していくしかないか。
韓国ゴルファーは右足カカトのベタ足打法の選手が多いということを聞いたことがある。
しばらくキムチを食って、体の内側からベタ足打法を身につけていこうかしらスムニダ。
