新学期になる前にやっておきたいこと  ◆中学受験をめざす小学生編◆ | ☆MRDS(マーズ)個生塾のブログ☆        

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千葉市稲毛区の学習塾『MRDS(マーズ)個生塾』の講師によるブログ          ~受験情報や学習方法、「学ぶ」ということに対する考え方などを書いています。プライ ベートも満載~
 

ハムです ハムスター



以前、新学期になる前にやっておきたいこと


小学生編をご紹介しましたが、


今日は中でも中学入試をお考えのみなさんへ向けて


書きたいと思います。



中学入試への道は、4つの時期に分かれます。


1、2年生・・・学ぶことの基礎


3、4年生・・・中学受験へ向けての基礎


5年生・・・本格的な入試問題


6年生・・・志望校の過去問演習



1、2年生の頃は、


学校で学んでいること+αが身についていていること、


そしてたくさん本を読み、国語力がついていることが重要です。


楽しく学び、楽しく本を読んで、


基礎学力をつけて下さい。


中学入試は、基本的に、5年生になると急に


問題集のレベルが上がります。


3、4年生はこの、本格的に入試問題を解き始めるまでの


大切な準備期間です。


そもそも中学入試というのは、特に国語では、


小学生が普通に暮らしていたら絶対に使わないような言葉が


たくさん出てきて、またその長い文章において、


その言葉がどういった意味で使われているかなど


これは本当に小学生が解く問題なの?と疑ってしまうような


難しい問題です。


これまで多く取り上げられてきた


テーマなどに関してはもちろん、


時事的な知識も必要になってきます。


勘や運で当たるような問題ではないので、


5年生になって実際に入試問題を解く時に


さっぱりわからないということが無いように


徐々に準備を始めてください。


そんなわけで、5年生になったら


「論理的な思考」が必要になります。


なぜこのようになるのか、作者の言いたいことは何か、


根拠をもとに説明しなければなりません。


また、「○字以内で書きなさい」「二か所抜き出しなさい」


「○○なのはなぜか」といった出題に対する答え方などの


チェックも必要です。


いよいよ6年生になったら、


とにかく志望校の過去問を解いてください。


学校によって問題はクセがありますので、


どのような傾向かということを早くから知っておくことが


大切です。


苦手な部分はしっかり克服し、自信をつけてください。    




それぞれの期間、大切なこと、


やるべきことはこんな感じです。


よかったら参考にしていただいて、


春休みの間、これからの1年間をどのように


過ごすか、計画を立ててください。


低学年の間はご家族のサポートが特に重要です。


性格や環境に合った学習方法を、今の時期に見出し、


新学期が始まったら実行に移せるよう準備をしてください。



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