ハムです
大学受験の問題、特に難関大学の入試では
重箱の隅をつつくような問題が多いと思っていませんか?
確かに少し前まではそういった問題も多くありました。
特に文系の英語や国語、社会といった科目では
とても細かい知識を問われることもありました。
しかし入試は変化してきています。
大学側が本当に必要としている生徒、つまり
これからの社会で活躍するであろう人材を見極めるために
問題発見・解決能力など、
グローバルな世界で通用する能力の基礎が問われるように
なってきました。
最近実際に出題されたのは
「ボランティアでどのように人を集めるのがよいか」
「高校での携帯電話をOKとするか」などです。
幅広い視野と考える力、
そして自分の意見をまとめて相手に説明する力を求められています。
大学受験の傾向を認識し、大学受験の考え方を見つめ直してみると
自ずと将来の自分、将来の日本には何が必要なのかが
わかってくるのではないでしょうか。
MRDS個生塾 http://www.triad-soft.com/koseizyuku/top.htm