パパです。
勉強は何の為にするのか?
まず、生徒に問います。
大局的観点から、人間としての自己とは何なのか、
今なぜ学校に通っているのか、
自己に於ける勉強の位置は何なのかを
明確に自覚させ、授業の中で共有するようにしています。
社会に出てからの自己の存在意義、価値を
どのような形で社会に還元し、貢献していくのかを
はっきりさせます。
何が何だかわからないままでは、勉強する意思も持てず
意欲も湧いてきません。
私の指導法である、1を知って10がわかる、という
大局的観点からの体系的指導で
各教科の本質、すなわち真の学問を探究することが
重要です。
そのことで、生徒自身が自覚し、認識し、勉強するようになります。
つまり、マクロ的視野に立った上での
ミクロとしての勉強に、生徒達自身が気付くことで
希望に向かって努力できるのです。
成績はぐんぐん伸びていきます。
このような意味で、教師は常に世界の流れの中に於ける
日本の政治、経済、社会などの真理を
授業の中で生徒達と話し合い、より次元を高めて、
彼らにとって最も大切な時期である、学生時代の
勉強の重要性を自覚、認識させながら教えていく
必要があると思っています。
MRDS個生塾 http://www.triad-soft.com/koseizyuku/top.htm