指導力不足 | ☆MRDS(マーズ)個生塾のブログ☆        

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千葉市稲毛区の学習塾『MRDS(マーズ)個生塾』の講師によるブログ          ~受験情報や学習方法、「学ぶ」ということに対する考え方などを書いています。プライ ベートも満載~
 

ハムですハムスター



昨年度中に各地の教育委員会から「指導力不足」と認定された


公立学校の教員は371人だそうです。


「指導力不足」とは、授業や学級運営ができず、

教員としての適性に疑問符がつくことです。


「指導力不足」教員は、8割を40~50歳代が占めたそうです。

指導力不足と認定された理由は


「生徒の反応を確かめずに一方的に授業を進めていた」


「板書が乱雑で筆順の間違いが多い」などです。



子供たちの学力低下が騒がれている中、


教える側の教員にも問題があるのでは、と思いました。


確かに、1クラス約40人ほどもいる生徒をまとめるのは


とても大変なことです。


性格も、学力もそれぞれ違って、一人一人に目を向けて


向き合うのは、本当に時間がかかることでしょう。



それでも教員というのは、その生徒たちの将来を


決めるほどの影響力があり、責任がある立場です。


自分も努力して、より良い授業、より良い教育を


目指していくべきだと思います。



全国で371人というのは少ないかもしれませんが、


これからも教員は、自分は子供たちのお手本、目標に


なるべきだという気持ちを持って働いてほしいと思います。



私もがんばって、生徒から尊敬される先生になりたいと思います。



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