ハムです![]()
昨年度中に各地の教育委員会から「指導力不足」と認定された
公立学校の教員は371人だそうです。
「指導力不足」とは、授業や学級運営ができず、
教員としての適性に疑問符がつくことです。
「指導力不足」教員は、8割を40~50歳代が占めたそうです。
指導力不足と認定された理由は
「生徒の反応を確かめずに一方的に授業を進めていた」
「板書が乱雑で筆順の間違いが多い」などです。
子供たちの学力低下が騒がれている中、
教える側の教員にも問題があるのでは、と思いました。
確かに、1クラス約40人ほどもいる生徒をまとめるのは
とても大変なことです。
性格も、学力もそれぞれ違って、一人一人に目を向けて
向き合うのは、本当に時間がかかることでしょう。
それでも教員というのは、その生徒たちの将来を
決めるほどの影響力があり、責任がある立場です。
自分も努力して、より良い授業、より良い教育を
目指していくべきだと思います。
全国で371人というのは少ないかもしれませんが、
これからも教員は、自分は子供たちのお手本、目標に
なるべきだという気持ちを持って働いてほしいと思います。
私もがんばって、生徒から尊敬される先生になりたいと思います。
MRDS個生塾 http://www.triad-soft.com/koseizyuku/top.htm