本日は、昨日のキャブとプーリーの組み付け、分解の時間。
灯油とエンジンコンディショナーで洗ったキャブの組み付け。
灯油はゴムパッキンを傷めるのでゴムの付け置きは厳禁ですヨ![]()
プーリー側はテキトーに外してバッチィー汚れを灯油でジャブジャブです。
不動車を貰ってきた時の一番の楽しみ![]()
エンジン始動に取り掛かりますよ。
ガソリンの点検(腐っていないか
)
プラグに火は飛んでるか(オレンジ
じゃなく青色の火)
キャブまでガソリンが来てるか(キックしまくりでドレインを抜いてみる)
を点検したらかかる気配があるまでひたすらキックキック
(バッテリーがある人はセルでドーーン!!)
が・・・・・・
全然、掛からず体力の限界!?
そこで、秘密兵器? の初爆剤の登場です!
(パーツクリーナーなどで代用出来ます。)
プラグを外してシュットと一息でブルルンときまっせ!
でエンジンが掛かりだしたのだがマフラー取り付け付近から
煙、出過ぎで 吹け上がらずキャブ調整でやっと止まらなくなる程度の始末…
こりゃー! ヤッチマッタな!?と思っていたら
マフラーから排気してない事に気付きマフラーを外いてみる。
エンジン側からエアーを送ってもまったくの糞詰まり状態
こいつは久しぶりのバーベキュウの刑に決定!!
その方法とは焼却炉に放り込むことです。
そのまま(火力にもよりますが)1~2時間焼きますと
エンジン側などから異様な煙が出てきてスゲー!なんて思って見てると
バッ!! と火がつきますので気を付けて焼きます。
後は火の始末をして今日はこれまで