ホンダ Dio ZX パート② | Mr,Don の ホウレン草

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Mr.don 報告、連絡、相談日記!

本日は、昨日のキャブとプーリーの組み付け、分解の時間。


灯油とエンジンコンディショナーで洗ったキャブの組み付け。

灯油はゴムパッキンを傷めるのでゴムの付け置きは厳禁ですヨビックリマーク


プーリー側はテキトーに外してバッチィー汚れを灯油でジャブジャブです。


不動車を貰ってきた時の一番の楽しみ!!


エンジン始動に取り掛かりますよ。

ガソリンの点検(腐っていないかはてなマーク


プラグに火は飛んでるか(オレンジオレンジじゃなく青色の火)


キャブまでガソリンが来てるか(キックしまくりでドレインを抜いてみる)


を点検したらかかる気配があるまでひたすらキックキック

(バッテリーがある人はセルでドーーン!!)


が・・・・・・



全然、掛からず体力の限界!?


そこで、秘密兵器? の初爆剤の登場です!

(パーツクリーナーなどで代用出来ます。)


プラグを外してシュットと一息でブルルンときまっせ!


でエンジンが掛かりだしたのだがマフラー取り付け付近から


煙、出過ぎで  吹け上がらずキャブ調整でやっと止まらなくなる程度の始末…


こりゃー! ヤッチマッタな!?と思っていたら

マフラーから排気してない事に気付きマフラーを外いてみる。


エンジン側からエアーを送ってもまったくの糞詰まり状態

こいつは久しぶりのバーベキュウの刑に決定!!


その方法とは焼却炉に放り込むことです。

そのまま(火力にもよりますが)1~2時間焼きますと


エンジン側などから異様な煙が出てきてスゲー!なんて思って見てると

バッ!! と火がつきますので気を付けて焼きます。


後は火の始末をして今日はこれまで