フラガール メモリアルBOX/松雪泰子
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今日、スーパーに買い物に行ったら、中にある本屋の店頭に「フラガール」のDVDがありました。

フラガールは、近年まれに見る評判の良い映画であり、見た人たちからも是非見るべきだとかの情報は得ておりました。


また、この映画の撮影にあたり、時代考証の資料の一部を提供する機会や、ロケ地に多少の関わりがあったりしたのですが、映画館に行くという行為そのものが億劫な私は、テレビで放映されたら見ようとか、貸しビデオに出てから借りて見ようかなどと横着を決め込んでおりました。


そうした私ではありましたが、店頭のDVDを見たらなんだか買わないといけないといった気持ちになり、今日の夜はあまり面白そうな番組がないということから、つい買ってしまいました。

先ほど家族で見終わり、これを書いております。

泣けました。

評判が良いものに対しては、あらかじめ割り引いておいた方ががっかりしないなどということを考える私です。

でも、そのような先行割引は何ら必要がない堂々たる映画でした。

素直な感情の発露、美しい映像、そしてジェイクシマブクロさんの奇跡といっても過言でない音楽・・・。


けれんのかけらもなく、ひたすら真面目に作られたこの映画に、家族みんなで笑って感動して泣きました。

まだ見ていない人は、是非DVD買いましょう。けっして損したとは思わないでしょう。

それほどの映画です。

詳細は、みゅー姉さんの「猫ねこ」http://ameblo.jp/myunei3-neko/ が非常に詳しいです

是非参照してみてください。


フラガールスタンダード・エディション/松雪泰子
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フラガール/白石 まみ
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本も良いですよ。

あなたもフラガール DVDで学ぶはじめてのフラレッスン
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フラガール/サントラ
  この音楽が泣かせます。


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つい先日、勤務先の建物の3階から外を見ていたら、併設されている子供用プールに変なものが浮いていました。


よく見るとツガイの鴨でした。あひるあひる


このプールは、都会の真中とはいえないまでも、そこそこの町の中心部に位置し、すぐそばには大型スーパーもあることから、横を通っている道は人通りや車の量も多く、野生の鴨が来るとはとても思えない場所にあります。


正直ビックリしましたが、仲良く潜って藻などを食べたりしている姿は、とてもほほえましいものでした。



プール鴨1



  黒っぽいのが鴨の番








1時間くらい後に、まだいるかと思ってもう一度見に行きましたが、もういませんでした。ちょっと残念。

このまま居つくようなら、新聞社に売り込んでやろうと考えましたので。

旅の途中だったのでしょうか。それとも、単に遊びに来た夫婦鳥なのか。


いずれにしろ、誰も使わない春早いプールですので、鳥にとっては誰にも邪魔されないちょっとした極楽だったのでしょう。

バードサンクチュアリーというものは、けっこう思いもかけないところにあるものだなと思いました。




プール鴨2












  

  アップにしてみましたが、デジカメの性能が悪くてこの程度

前前から欲しいと思っていた、「はじめの一歩」のコミックスを集め始めました。

数十巻でているようなので、追いつくのにどれだけの期間とお金がかかるか分りませんので、手始めに中古本屋を回ることにしました。

すると、1~10巻くらいまでは1冊105円で売られているものもあります。

これはいけそうだと思い、数件回りました。

すると驚くことに、同じ巻が250円とか300円で売られていたりしました。正直言って、どこが違うのかまったく分りませんでした。

カバーが汚い方が高かったりすることもあったのですから。???不思議です。

でも、何はともあれ1~15巻まで買ってきまして読みふけっております。

著者の森川先生は、おそらくこれまで億単位のお金をもらっているはずですので、中古本を買っても怒らないでしょう。

「ハリーポッター」とまでは行かないまでも、当たれば大きいですねえ。最も、大変な才能と労力を要するとのことですので、これは羨んではいけませんね。

頂戴した色紙に向かって感謝の合掌をしながら読んでおります。

はじめの一歩 79 (79)/森川 ジョージ
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ここらあたりが最新刊ですかね。

79巻かあ。先が遠いなあ。

前の職場にいたときに撮りました。

ある日廊下を歩いていると、窓ガラスに変な模様がついていました。

何だろうと思ってよく見ると、「ふくろう」の模様です。

ビルの4階の窓ガラスなのに、外側からくっきりと。


「魚拓」ならぬ「鳥拓」です。おもいっきり顔から突っ込んできたのでしょうね。

あわてて外を見ましたが、何も落ちていない所を見るとダメージはそれほど重くはなく、「ギャウン」とか叫んでどっか飛んでいったのでしょう。

窓ふくろう

「鳥さんが窓ガラスにぶつからないように、いらなくなったCD-ROMをつるそう」ということで、写真のようになっていますが、ふくろうには効果は皆無のことと思います。夜しか飛ばないふくろうにはCD-ROMなんか見えませんから。

でも、すずめなどもぶつかっていたようですので、小鳥達には少しは効果的でしょうかね。

地方都市でも高いビルが建ち始めていますが、鳥達にとっては迷惑以外の何物でもないと思います。













人気マンガ「はじめの一歩」のサインです。イラストレーターをやっている私の妹が、作家の森川ジョージ先生と知り合いだったことから、ぜひもらってくれと頼み込み描いてもらいました。

1993年ですので、一歩も人気マンガの仲間入りした頃ですね。


妹いわく、「下書きしてから描いてるね。丁寧なサインだよ。」とのこと。

白く消しこんだ所には、私の名前で為書きがあります。

私の大切な宝物です。


一歩サイン

海洋堂の食玩「ぬっぺほふ」です。


ぬっぺ表



 前から見たところです。
 釣り下がっている鐘は取り外せます。








ぬっぺ裏



 裏から見たところ。裏からでも、材木の木目まできっちりと作っているこの素晴らしさ。





工芸品が好きな人は心に留めるべし。

要するに、見えないところにも手を抜かないってことですかね。

昔、一度だけ寝台車に乗ったことがあります。

そのときお向かいの座席には、かわいい小さな男の子を連れた夫婦が乗っていました。
すぐに意気投合して、旦那さんとビールなど酌み交わし、楽しい旅となりました。

そのうち、何かをした男の子に対して奥さんが言いました。「そんなにおっぺしたら○○・・・」

旦那さんが聞きとがめて、「おっぺす?どこの方言だよ。」
奥さんも負けずに「おっぺすって言うでしょう?」と不満顔でした。

私は笑うのをこらえるのに必死でした。

ちなみに、この夫婦は千葉在住とのこと。

「おっぺす」とは、「押す」の北関東あたりの方言なのですが、旦那さんは使わないらしく、「使わねえよ」なんて言っていましたね。

夫婦で方言が違うこともありますが、そのやり取りが愉快で楽しい旅気分をいっそう盛り上げてもらった気がします。

ちなみに、私と家内は出身地がかなり離れていることから、家内に言わせると私の実家の親戚筋の方言を聞いても、場合によっては一語も理解できないことがあるとのこと。

方言というものは面白いものです。

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長かったひょうたんの加工も、いよいよ最終段階を向かえつつあります。

今回は表面の処理をしてみました。


瓢箪表面処理

  左は前回アップしたおととしのひょうたんです。
  現在「酒ひょうたん」にするべく、日本酒を入れては栓をして一昼夜置き、翌日出して磨いております。

  右はさきおととし取れたものですが、これに柿渋を塗ってみました。塗ったものは「上柿渋職人」という商品です。

  濃いので塗ったばかりなのに古代色が出ております。もっと重ね塗りしようと思いますが、両方とも現在乾燥中です。




昔、私が幼かった頃、少年サンデーだったと思うのですが「冒険ガボテン島」というマンガが連載されていました。

作家は久松文雄先生で、かわいらしく素直な画風がたいそう気に入っておりました。

内容的には、「15少年漂流記」の日本版といったようなもので、主人公の少年とその妹、ライバルの少年及びその他2人の計5人の子ども達が無人島に流され、そこでサバイバル生活を行いながら、勇気と知恵を振り絞ってやがて日本に帰ってくるというものでした。

人気もあったと見え、アニメ化されていたのを覚えています。今もフレーズの一部は歌えます。

その頃の日本はまだまだ貧しい時代でして、当然我が家も例外ではなく、週刊マンガを毎週買って連載を追うことなど夢のまた夢。

結局、その結末がどうなったのかを知ることができなかったことが、子ども心にもとても残念だったことを記憶しておリます。

数年前、インターネットで「マンガの殿堂 懐かしの絶版コミックを復刻 コミックパーク」というものを見つけ、復刻リストの中にガボテン島があるのを発見しました。

これはオンデマンド出版なので、いわば受注生産してくれるとのこと。小躍りして喜び、感激のあまり即刻注文しました。届いては一気に読み終え、懐かしさと嬉しさでいっぱいになりました。何だか失われた幼年期の一部を取り戻すことができた感すらあります。

このネット時代というものは、様々な社会問題も生まれましたが、いいこともあるもんだと思ってありがたく思っております。

皆さんも、昔読みたくても読めなかったマンガが探せるかもしれません。

冒険ガボテン島 (上)/久松 文雄
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冒険ガボテン島 (下)/久松 文雄
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オンデマンド版かどうかは分りませんが、今なら入手可能なのですね。
鮭が好きです。

もちろん酒も好きですけど。

好きといっても、別に恋焦がれているわけではありません。あたりまえか。

魚に恋焦がれてほお擦りなどしたい人物がいたら、その人は明らかに異常です。

第一生臭いので、私もほお擦りはしません。

でも、スーパーで鮭の切り身など見ると、買わずにいられないのです。

「熊の血が騒ぐぜ!」などと言いながら、買い物カゴに嬉しそうに入れる私に、子ども達は「お父さんはいつから熊になったの?」などと聞きますが、妻はまたかといった顔をするのみ。

しかし、何ゆえそんなに鮭が好きなのだろうか。考察しました。

私は、モンゴロイドにしてはまあまあ毛深い方です。

生まれ育った地域から考えても、おそらくは北方系の原住民である蝦夷の血が入っているのは、ほぼ確実と思われます。

彼らは果たしてアイヌ民族と同族なりや?はたまた縄文人とはいかに?などの民族学的疑問はこの際置いておいて、彼らは鮭を好んだのです。

根拠といわれれば・・・特にありませんが、きっと好きだったに決まっています。

あんなに美味いんだもの。

そして、その血を引くであろう私は当然鮭が好き。理由になっていない?

多分・・・前世は熊だったのでしょう。