しばらく七輪陶芸から遠ざかっております。

なにやら、やりたいことやらなければならないことが多すぎて、どうにも取り掛かれないのです。

そうしたことから、かつて作ったものをただお見せするだけになっておりまして、とても恥ずかしく思っております。

今年こそは何とかまた取り組みたいですね。

昨日、玄関先で下駄箱の上を覗いてみたら、こまごまとした人形などと一緒に、かつて焼いたものがほこりをかぶっておりました。

なんだか少しだけ悲しい気分になり、ほこりを払って写真を撮りました。


でも、今年の「ひょうたん」も気になるところではあります。暖冬だから夏は冷夏かな、雨はどのくらい降るかな、虫はつかないかななどと。4月になったら種まきしなければ。


ぐい呑み3













広口のぐい呑みです。直径は7センチくらいでしょうか。



ネコみみ土器

縄文土器風の焼物。一つ目猫耳土器と名づけました。
ある催しで、子ども達を対象に焼物教室を開催したことがあり、作品の見本として作ったものです。(ちょっと恥ずかしいできのものですが・・・。)
枝豆でも入れてみようかなと思っております。

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こんな本を見て、自分で道具を作っています。お金をかけずに道具つくりから楽しめます。