七輪陶芸で、土鈴を作りました。
これは簡単です。まず、中で動いて音を出す玉を作ります。粘土を球状に丸めますが、大きさはパチンコ玉より小さいくらいにつくり、乾かします。
次に、これをティッシュや新聞紙などで幾重にもくるみ、小さな梅干くらいの大きさにします。
この上に薄く粘土をかぶせて本体を作り、どこかに切込みを入れるか穴をあけ、鈴状に整えます。私は動物の顔などに作ってみました。
土鈴には紐をかける部分が必要ですので、それも作ります。
後は普通の陶芸と同じで、数日乾燥させた後焼き上げます。
この場合、土鈴ですので素焼きだけでOKです。
その後、中で燃え残った紙類を爪楊枝などで取り除き、紐をつけます。
焼き上げの温度が低かったり、玉の形が悪いと音もよくありません。
左は恐竜の頭蓋骨風、真中はネコ、右は垂れ耳の犬です。
音は、あんまりよくありませんが、形が気に入っています。少し埴輪ふうですけど。紐もかけてないですね。よく見ると。
結構はまるかも。