かつて食玩に凝ったたことがあります。「食玩」とは、言わずと知れたお菓子のおまけですね。
結婚して間もない頃、新婚の妻と2人でセブンイレブンに夜中に出かけ、カバヤのおまけつきガムなど買ってきては遊びました。
小さな紙芝居、ミニ文具、プラモデルなどが付いており、とても楽しかったのを覚えています。まあ、新婚で、まるでままごとのような暮らしをしていた頃が楽しくなかったら、これはこれで困ったことなのですが。
これらの商品は、まだ食玩文化が成熟するまでの過渡的段階のものであり、グリコのおまけからやっと一歩踏み出したばかりといってよいものでしかありませんでした。
しかし、「ビッグワンガム」などといった、お菓子が主なのかおまけが主なのか分らないといったものも登場しており、明らかに後の食玩ブームの嚆矢としてよいと思えるものも出始めてはいました。
何せプラモデルの箱にガムが1枚入っているだけなのに、製品名が「ビッグワンガム」なのですから。
そのうちに、まあ食玩の増えたこと。新婚からそれ相当の時間を経て、すっかり子ども達も大きくなってからは、むしろ、金銭的余裕ができてきた分、「大人買い」と称して、売り場にある分を全部買い占めたりするようになりました。でも、明らかに大人の購買層を狙った商品でしたねこれらは。
買うものといえば、大人が楽しめるフィギア類です。懐かしいキャラクターものから伝奇的な要素を含むものまで、この日の本は食玩の爛熟の極みといって過言ではありません。
海洋堂の功績は、まさに大きいと思います。フルタのチョコエッグシリーズをはじめとしたあの精巧極まる造りは、日本の精密工芸分野における1つの到達点といってよいレベルだと思います。まさに横綱相撲であり、他者を寄せ付けるものではありません。
何かつくりが甘いなと思ったら他の会社だったりして、それからは「海洋堂」を確認してから買うようにしました。
(現在は買ってません。あまりお金もないし・・・。本代もかさむので、そっちまで回りません)
次回から、集めたものの画像出したいですね。ちなみに、私は伝奇物系が好きでした。
食玩 2につづく
- 進め海洋堂―食玩からアクションフィギュアまで海洋堂作品オールカタログ
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
- フィギュア王 No.65 (65)
- ¥990
- Amazon.co.jp
- 食玩パーフェクトガイド!!
- ¥1,500
- 株式会社 ビーケーワン
- 食玩少女レアだもん!!
- ¥850
- 株式会社 ビーケーワン
- 北原ワールドカーセレクション Vol.3 BOX (食玩)
- ¥3,963
- Amazon.co.jp
- やわらか戦車の退却アクセ ver.1.5 10個BOX (食玩)
- ¥2,460
- Amazon.co.jp
- FWガンダムアルティメットオペレーションプラス4 (BOX) (食玩)
- ¥4,830
- Amazon.co.jp
- コスモフリートコレクション 宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち編 (BOX) (食玩)
- ¥4,588
- Amazon.co.jp
- コナミ●食玩ミニカー【国産車名鑑 第2巻 J owners collection】1ボックス(12個入)
- ¥5,400
- おぢいさんの店