ひょうたんの種まきの適期は4月上旬くらいらしいのですが、今年私は、少し遅い4月下旬に蒔きました。
まずプランターに土を入れ、1センチくらいの穴を指であけ、そこに種を1個入れては土をかけ、また1個入れては土をかけと、延々繰り返しました。その後水をかけて発芽を待つのみとなりました。
4~5日すると芽が出てくると聞いていたのに、それ相当時間が経っても、さっぱり出てきませんでした。
1週間以上たち10日目頃、チョロっとなにやら芽のようなものが。その後はぽつぽつと発芽が始まり、20本近く苗が確保できました。もしかして何か致命的なミスを犯したのかと、少し不安になりかけていた頃なのでほっとしました。
しかし、蒔いた種と、芽の数がまるっきり合いません。種は何個くらい蒔いたのか忘れましたが、当初の思惑では、貝割れ大根のように芽が出ることを想定していましたので、おそらく数倍は蒔いていたはずなのに・・・。
後で本植えのため苗を抜いた後、残った土を掘り返してみたら、土のかなり深いところで白くカビて納豆のようになっている種を多数発見しました。種の色が黒褐色になっており、割ってみると中身がとろけるチーズのように糸を引きました・・・。![]()
苗床用の土でなく、ケチってバーミキュライトを使ったことにより、種が重くて沈んでしまい、腐ったのではないかと推測しました。
また、発芽が遅れた原因は、今年はその時期日照も悪く、気温がなかなか上がらなかったことによるものと思われます。
教訓1
植える土はケチらず、目的に逢ったものを使うこと。
(種まき用の土はちゃんと売っていました)
ひょうたん3に続く