こだわってます!
今朝、気付いたのですが
会社の近くにあったケーキ屋さんが閉店していました。
そのケーキ屋さんを見る度に
いつも見せ方、伝え方が下手だなぁ~と思っていたんですが、
閉店とは…残念です。
・店内が見えない入り口(一見さんは入りにくい)
・食欲を減退させるブルーの店舗カラー(ケーキ屋の色じゃない)
・〝当店のケーキは、こだわってます〟のキャッチコピー(何に?)
この中でも
〝こだわってます!〟
は、やってしまいがちなので、
気をつけないといけないんです。
・原材料にこだわってます!
・製造法にこだわってます!
なんてね。
確かに売り手からすれば
「他とは違うんだよ」ってことを伝えなければなりませんし、
何か苦労していれば、それを伝えたくなるところ。
どうしても強調したくなりますよね。
でも…
「こだわっている」って一言では、その良さがなかなか伝わらない。
だって、
今の世の中、みんな〝こだわってる〟…って思う。

自然のおいしさって何だろう?
もっと言えば、
お客様は、売り手の〝こだわり〟なんて、あまり興味がない。
それよりも
こだわった結果、〝どうなんだ?〟
って、ところが一番お客様が知りたいところ。
どういう原材料を使うと、どんな違いがでるのか?
どういう製造法で作ると、どんな違いがでるのか?
ホームページやチラシを作るとき
一度「こだわり」って言葉をつかわずに表現してみる。
今の数倍お客様に伝わるはずですよ。
会社の近くにあったケーキ屋さんが閉店していました。
そのケーキ屋さんを見る度に
いつも見せ方、伝え方が下手だなぁ~と思っていたんですが、
閉店とは…残念です。

・店内が見えない入り口(一見さんは入りにくい)
・食欲を減退させるブルーの店舗カラー(ケーキ屋の色じゃない)
・〝当店のケーキは、こだわってます〟のキャッチコピー(何に?)
この中でも
〝こだわってます!〟
は、やってしまいがちなので、
気をつけないといけないんです。
・原材料にこだわってます!
・製造法にこだわってます!
なんてね。
確かに売り手からすれば
「他とは違うんだよ」ってことを伝えなければなりませんし、
何か苦労していれば、それを伝えたくなるところ。
どうしても強調したくなりますよね。
でも…
「こだわっている」って一言では、その良さがなかなか伝わらない。
だって、
今の世の中、みんな〝こだわってる〟…って思う。

自然のおいしさって何だろう?
もっと言えば、
お客様は、売り手の〝こだわり〟なんて、あまり興味がない。
それよりも
こだわった結果、〝どうなんだ?〟
って、ところが一番お客様が知りたいところ。
どういう原材料を使うと、どんな違いがでるのか?
どういう製造法で作ると、どんな違いがでるのか?
ホームページやチラシを作るとき
一度「こだわり」って言葉をつかわずに表現してみる。
今の数倍お客様に伝わるはずですよ。
特定のサーバーへアクセスできない
ある特定のサーバー・サイト・ホームページへアクセスできない
そんなことってありますか?
テーマを「よくある質問」にしてしまったのですが
ボクは初体験。
自分自身で、こんな体験にあってしまいました。
それは、突然の出来事
メールの受信とアメブロへのアクセスが出来なくなったんです。
他のサーバー経由のメール受信と
他のホームページは、まったく普通に見れるのに、どうもおかしい…。
しかも、今朝はちゃんと見れたのに…
原因を究明すべく
パソコンを再起動させてみる。
…つながらない!
他のデスクのパソコンでアクセスしてみる。
…うっ、つながらない!
契約しているサーバーの障害情報をチェック。
…問題なし。
G-mailにはメールが届いているからサーバーの可能性は低いし…
引き続いて、プロバイダーの障害情報をチェック。
…問題なし。
他のサーバーからのメールは受信しているから
プロバイダーの可能性は低そうだし…
いろいろ
ネットでも調べてみましたが
結局、明確な答えがわからないまま、時間だけが過ぎていく。
ポンッ!
「そうだコンセント、抜こう」

「そうだ京都、行こう」は、佐々木宏さんの名コピー
いくらジェイアール風に知的そうに言ったって
やることは、かなり動物的です。
パソコンの…ではなく、
パソコンとプロバイダーをつないでいるルーターのコンセントを抜くことにしました。
一度抜いて、20秒ぐらいたってから差し直し。
でも、この行動に奇跡が…
メールも受信できたし、
ほら
こうやってブログの更新が出来る様に。
よかった。よかった。
でも、みなさまは、
くれぐれも真似をしないように…。
そんなことってありますか?
テーマを「よくある質問」にしてしまったのですが
ボクは初体験。
自分自身で、こんな体験にあってしまいました。
それは、突然の出来事
メールの受信とアメブロへのアクセスが出来なくなったんです。
他のサーバー経由のメール受信と
他のホームページは、まったく普通に見れるのに、どうもおかしい…。
しかも、今朝はちゃんと見れたのに…
原因を究明すべく
パソコンを再起動させてみる。
…つながらない!
他のデスクのパソコンでアクセスしてみる。
…うっ、つながらない!
契約しているサーバーの障害情報をチェック。
…問題なし。
G-mailにはメールが届いているからサーバーの可能性は低いし…
引き続いて、プロバイダーの障害情報をチェック。
…問題なし。
他のサーバーからのメールは受信しているから
プロバイダーの可能性は低そうだし…
いろいろ
ネットでも調べてみましたが
結局、明確な答えがわからないまま、時間だけが過ぎていく。
ポンッ!
「そうだコンセント、抜こう」

「そうだ京都、行こう」は、佐々木宏さんの名コピー
いくらジェイアール風に知的そうに言ったって
やることは、かなり動物的です。

パソコンの…ではなく、
パソコンとプロバイダーをつないでいるルーターのコンセントを抜くことにしました。
一度抜いて、20秒ぐらいたってから差し直し。
でも、この行動に奇跡が…
メールも受信できたし、
ほら
こうやってブログの更新が出来る様に。
よかった。よかった。
でも、みなさまは、
くれぐれも真似をしないように…。
売上げをつくる方程式
実際の店舗などでは
売上げを計算する時に
購入者数×購買単価=売上げ
って考えますよね。
でも、
インターネットの世界、
もう少し細かく紐解くことが可能で、
ネットショップを始める人には、ぜひとも知っていただきたい
売上げをつくる方程式があります。
それが、
アクセス数×反応率×顧客単価×購買頻度=売上げ
利益率や経費を考えて売上目標を設定される方が多いと思いますが
漠然と「1000万円売りたい!」と言っても
どうやって到達させるか?
この方程式で考えるとわかりやすくなります。

方程式の中で、どこを強化していくのか?は大切なポイント。
例えば、
顧客単価5000円の商品を販売されている会社が
月商1000万円を目標にしたとします。
仮に反応率が1%だったとして…
月に1回の購買頻度と想定して…
アクセス数×0.01×5000×1=10000000
月間のアクセス数は… 200000件必要だということになりますよね。
日に換算すると6667件。
こういう数字が可能かどうか?
目標の見通しとして、いろんな参考になります。
まずは反応率を上げる工夫をする。
それでも目標に届かなければアクセスを上げる工夫を。
それでも目標に届かなければ単価を上げる工夫を。
そして、リピーターを増やしていく工夫を。
あなたの会社の勝利の方程式は万全ですか?
売上げを計算する時に
購入者数×購買単価=売上げ
って考えますよね。
でも、
インターネットの世界、
もう少し細かく紐解くことが可能で、
ネットショップを始める人には、ぜひとも知っていただきたい
売上げをつくる方程式があります。
それが、
アクセス数×反応率×顧客単価×購買頻度=売上げ
利益率や経費を考えて売上目標を設定される方が多いと思いますが
漠然と「1000万円売りたい!」と言っても
どうやって到達させるか?
この方程式で考えるとわかりやすくなります。

方程式の中で、どこを強化していくのか?は大切なポイント。
例えば、
顧客単価5000円の商品を販売されている会社が
月商1000万円を目標にしたとします。
仮に反応率が1%だったとして…
月に1回の購買頻度と想定して…
アクセス数×0.01×5000×1=10000000
月間のアクセス数は… 200000件必要だということになりますよね。
日に換算すると6667件。
こういう数字が可能かどうか?
目標の見通しとして、いろんな参考になります。
まずは反応率を上げる工夫をする。
それでも目標に届かなければアクセスを上げる工夫を。
それでも目標に届かなければ単価を上げる工夫を。
そして、リピーターを増やしていく工夫を。
あなたの会社の勝利の方程式は万全ですか?