ミスターデザインの美と機能と遊び心 -2ページ目

君以外にいない

ご存知かと思いますが、
ホイットニー・ヒューストンさんが亡くなられました。

まだ高校生ぐらいの時に
友達からダビングしてもらったテープを擦り切れるくらい
よく聴いた覚えがあるんですよね。

本当に残念です。

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そんな中、ケビンコスナーの弔辞を見ました。

どれも心を打つ言葉でしたが
印象に残ったのは、

多くの役者が私の役を演じることをできただろう、
でもレイチェルを演じることができた人は君以外にいないと。



本当に、映画「ボディーガード」は、彼女無しのヒットはありえなかったでしょう。

皮肉にも、この映画でヒットした歌は
I Will Always Love You (常にあなたを愛しています。)

人を愛することも素晴らしいことですが、
自分を愛することも忘れないでいて欲しい。

君の人生の役を演じるのは、君しかいない。

そんなことを思いました。

ラブレター

昨日は、
ボクが主催する「実践できる!インターネット販促塾」でした。


その中で、
塾生さんに「ラブレター」を書いていただいたんです。

手紙を届ける相手は「お客様」。

自分がどれだけ相手のことを想っているのか?
自分というものをどう表現するのか?
そして、どうしたら付き合えることができるのか?

なんてことを考えながら書いていただきました。

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塾めし「煮込みハンバーグ」を作りました。


実際に書いてみると、これが結構難しい。

自分をアピールしすぎる『嫌なヤツ』になってしまったり…
「いきなり付き合ってください!」なんて『強引なヤツ』になってしまったり…
ラブレターに登場してくる「アナタ」が複数だったり…


書いていくうちに

 相手のこと、もっと知らなきゃ…
 これって共感してくれるかなぁ…
 まずは友達からでいいなぁ…


なんてことに気付いてくる。


まあ、実際のラブレターは「好きです!」のひとことで十分だったりする… らしい。

いやいや…。人から聞いた話ですよ。

業界誌に載りました

理美容の業界誌「SALON OWNER」に掲載していただきました。

ありがとうございます!

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「SALON OWNER」3月号

今、美容室や理容店の数が増えすぎて
とてつもない競争が起こっていますよね。

どんなにカットの腕が良くても、
どんなにセンスが良くても

お店を存続させるためには
マーケティングを学ばなければいけない時代になったんだなぁ…と

この本を手にしながら、そんなことを感じました。

ただ、

マーケティングを学ぶ動機は

「ライバルが増えたから」より、
「自分の想い(商品やサービス)をしっかりお客様に届けたいから」


って方がボクは大切なんだろうなと思う。

だって
ライバルを眼中に入れたら
お客様は自分の瞳に映らなくなる。



しっかり自分の想いを届けることができるように

まだまだライバルが少ない業界の方も
勉強していきたいですね。