死にたいけど生きる社会人 -3ページ目

死にたいけど生きる社会人

毎日毎日死にたいけど、死ぬことは良くないことだと思わないけど、死んではいけないとまわりがいうから、なんとか生きようとするための捌け口
死んだらごめんなさい

賞与があたった。
自分のために少し使う。
自分のために少しお金を使った昨日は、すこしだけ生きていてよかったと思った。





みんな、大人は、やりたいことができない人がほとんどだっていう。我慢していきてるんだっていう。

やりたいことをしないで、いろいろなことを我慢しているひとは、なにをどう割り切って、なにをどう楽しんで、なににどう満足していきてるんだろう。
教えてほしい。わからない。


今置かれた環境で、自分に何ができるかを考えてそれを実行するのが最高だなんて、そんなの当たり前だしそんなの重々わかってる。今の環境に不満を抱いている自分に情けなさも感じる。自分がだめだとしても、情けなさを感じたとしても、やっぱりわたしは今のこの環境のまんまで生きていたくない。わたしはやっぱり、ここにはいたくない。そのためにはお金が必要なんだけれども。それをためるためにここにいるんだけども。

与えられた環境に満足せず、なんの才能も、なんの能力もないくせに、もっともっとと、上を求めている自分が嫌いだ。こうやってわたしは自分の生きづらい環境を自分で作り上げているんだ。

わたしにはこれでいいのだと、割り切れたら、どれだけ幸せなんだろう。