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高まれおれのテージャス

もえあがれオージャス

韓国ネトウヨ 「日本人は親切」の韓国タレント書き込みに激怒
 日本に対して過剰な意識を抱く韓国人は、何かナショナリズムを刺激する事態が起こるとすぐにネット上で大..........≪続きを読む≫


韓流ブームという言葉が流布され始めたのは、いつの事だったろうか。
明確に記憶にあるのは、2002年頃に、「冬のソナタ」というドラマが大々的に宣伝されていた事だ。
もっさりとした髪型の男性が、雪の中で不自然な笑みを浮かべるCMを、当時よく見かけたものである。

そんな韓流ブーム煽動が珍しくなくなった2005年頃、私はオーストラリアに滞在していて、英語学校で韓国人と交流があった。
当時は私自身、韓国が反日国家であるという認識もなかったし、差別意識も全く持ち合わせていなかった。
そんなわけで、同じアジア人同士、極力仲良くなれるように振る舞った訳だが、結果は思わしくなかった。

まず、目を合わせてくれない。何か話しかけても、ほとんど会話が成立しないのである。
簡単に言って、最初から凄く嫌われているのだ。
そして彼らはいつも韓国人だけで集まり、韓国語で話をし、人を蔑む様な特徴的な笑い声を挙げているのが印象的だった。

しかし、韓国人全員がそういう態度ではなかったのも事実だ。
特に女性の韓国人は全員、とても仲良くしてくれた。
女性に限って言えば、同じアジアの中国人やシンガポール人よりも韓国人の方が、取り込み易かった。

この辺りの違いは、ひょっとすると男性の兵役義務と、兵役中の教育が関係しているのかな、と個人的には考えている。


韓流ブームという言葉が日本に浸透して10年が過ぎた。
未だに成功の兆しが見えないマーケティングを、批判をものともせず続ける理由は何処にあるのだろうか。
日本も今は冬の時代。国家レベルで明確な敵意を示し始めた相手の挑発に乗る必要はないが、
かの韓国ドラマ俳優のように不自然な笑みを相手に振る舞い続ける必要も、もはやない。