ARASHI "Japonism Show" in ARENA 私的レポ2
※引き続きネタバレと主観のオンパレードです一旦静まって、三日月。ドームツアーでやらなかったからとても嬉しい。この曲歌い出しとラストが相葉さんパートなので勝手に相葉さんメインの曲と思い込んでいる単純な葉担はこちらです。モニターのついたBOXがステージ上にあってそこからメンバーが出てくる演出。まだ出てこないメンバーに関してはBOXに歌ってる姿が映されている状態。ボリューミーな白の衣装(そのうち雑誌とかに載ると思うので参照してください)でまず相葉さんが出てきてそのあと智くん。ソロ曲を先に終えた2人ですね。というか三日月のパート割がそうだからソロ曲が頭だったのか(あとから納得)天然2人の時間が長いように感じたなあ。全員出てきて揃ってからはムビステに乗り、直立したまま歌ってて、ムビステがいつもより高速ですーっとセンターまで行きます。風を切って進む5人はさながら流れ星の様で麗しい。センターに止まって曲が終わり、薄暗い中ボリューミーな衣装を脱ぐと出てきたのがなんと電飾のお衣装!マジソン再びか?いやもっとすごい、エレ●トリカ●パレードか?といった具合。そんな衣装でマスカレード。年末のカウントダウンコンでもMUSICDAYでもあんなにゴリ押しだった青のマスカレード衣装着ないんだ…あの長い丈の衣装着こなす相葉さん好きだったんだけどなあと思いつつ、この電飾衣装もすごい。マスカレード途中でムビステが下にさがり、相葉さん以外のメンバーが四方にバラケて真ん中に紐が下がってきて、そう、空中パフォーマンスの用意が始まってました。会場中が相葉コール。あいば、あいば!!最初は紐の下がっているところにしゃがみこみ用意をしているように見えたんですが、そこからちょっと周りのスタッフさんが慌ただしい雰囲気になり、相葉さん途中で立ち上がって近くのアリーナ席の人を煽ったりして場をつなぐ。最後は潤くんからの相葉くん!の一言でBoleroスタート。相葉さんのパフォーマンスはこの日はありませんでした。最低限の安全が確保出来なければ中止する、当たり前かもしれないけどそれを選んでくれる嵐とコンスタの姿を目の当たりにして少し安心したのも事実でした。やっぱり心配だよね、あのパフォーマンス。ティシューってれっきとしたパフォーマンスの一つだし過去色んな人がやってるし、相葉さんもすごく練習して、体重管理も一年かけてやって、危ない事はないってわかっててもどうしても不安は残るよね。パンフレットでも怖かった連発してるからなおさら。でも優しい相葉さんのことだから、パフォーマンス出来なくて申し訳ないとか悔しいとかの気持ちをきっと持ってくれてると思うので、気にしなくていいんだよと一言伝えたいです。ファンにとっては相葉さんが元気に生きていてくれているのが一番大事(極論)最後の潤くんの「相葉くん」の一言、それを聞いて動き出すメンバー(特に相葉さん)あの臨機応変さはかっこよかったなあ。そしてBoleroではリフターが上がりまして、私お待ちかねのお近づきタイムでした。私のところは潤くんだったんだけど、もう本当に美しい。あのお顔がこんな近くに…!麗しい顔でウインクされて(私にではない)もう瀕死状態で何とか手を振り回すスタンド一体。次の青キミはトロッコだったかなあ。二宮さんのトロッコが目の前で止まってくれたのですが多分ここだったと思います。メンバーはけて智くんマスクマジック。これね、本当にすごい。タネわかってるんだけど、わかってて見てもそうやってるとは思えないくらい器用にこなしてる(抽象的ですみません)1,000回以上やって身体に染み付いてるって本当にすごいなあ。魅入ってしまいました。そしてMiyabi-night、心の空とアルバム曲が続きます(もうこの辺興奮しすぎてあんまり記憶無い)。衣装は和装と洋装の間みたいな感じでかっこいいです、私は好きな感じだったな。上は洋装っぽい感じ(アニメとかの新撰組の洋装のイメージ)に下はギンギラギンの袴?ロンスカ?みたいなそういうやつ。上の洋装っぽいジャケットはメンバーそれぞれで少しずつ型の違うタイプでした。心の空はメインステ。がっつり踊ってくれました。相葉さんがターンしてフロアっぽい振り付けのところ、双眼鏡のぞき込むと見えるターンした瞬間汗の飛び散る姿のなんて神秘的なことか。袴っぽい裾の長い服がまたいい味だしてるんですね、この振付に対して。相葉さんが好きで良かった、こんなかっこいい人を好きで良かったようわーん。゚(゚´Д`゚)゚。ここで最後の挨拶、前半しかりの挨拶もとい閉会の言葉。僕らがつないでいく。ジャニーさんガン見しちゃった翔さんのエピソード思い出してしんみりしてる空間なのにちょっと面白くなってしまった私。いやでも今回バラード系の生歌をいつもよりじっくり聴いた自覚があるのだけど、翔さん本当に歌上手くなったなあ。ジャポドームと同じく最後はモニターにメンバーの誕生日出て、そこから月日が経っていって1999年で嵐の表記になって今の時間になると。この演出大好き!もう泣いちゃう。なんか嵐が過ごしてきた時間を疑似体験させてもらうような気持ちになる。ここで本編終了。嵐ありがとう、本当にありがとう。ドームより揃う嵐コールも素敵でした。アンコールはパワパラから。やってくれるかなーと淡い期待はしてたけど本当にやってくれた!手振り覚えといて良かった!たぶん最初の馬跳びはやってなかったです。愛を叫べイントロ。弓矢構える潤くんを見つめる兄4人。打たれて順番に悶えていく。可愛い。相葉さんかな、たぶんステージに倒れ込んでた、可愛い。ムビステで後ろに行きつつ。潤くんムビステ端にちょこんとお座りで、泣きながら笑えーのところのポーズやらなかったから、ここはにのあいが二人でわちゃってた。最後に感謝感激。最初のソロパート終わりスマイルアゲインー!で潤くんの真似して弓矢放つ智くん、誰も倒れない。笑いながらも少し拗ねる智くん。可愛いかよ!可愛いだな!知ってた!ごめん当たり前のこと言っちゃった私ったら。本編では若干封印され気味だった可愛い嵐がアンコールで怒涛のごとく供給されてもうなんか幸せってここにあるってこのことだなって(笑)以上で終了したわけですが全体的な感想としてはもうとにかくかっこよかった。伝えたいこと(ドームでも無かったけど)やMake a wishがなくて、お決まりのLove so sweetとかもはぶかれ、前半会場ではあったという噂のHappinessもOh Yeah!もなく、なんか嵐から「可愛い」を間引いてかっこいいところを抽出してぎゅっとした感じ(主観)。観客としても、普段のライブの様にペンラ振り回してジャンプしまくってわーわーぎゃーぎゃー盛り上がるというよりは、静かにふつふつと高まっていく感覚。でも決して楽しくないとかそういうことではないのです。いやしかしあれを1日2公演とはすごいの一言に尽きる。30代の今の嵐の、本気を見せられた感がすごいです。