極秘計画進行中!もっとオタクの味方となるために!「オボコノサトリ」 -22ページ目

極秘計画進行中!もっとオタクの味方となるために!「オボコノサトリ」

謎の人物...もといオタクの味方であり自らもオタクである「仏滅」が、自分が面白いと思う鉄道模型とかQMAとかアニメとかボーカロイドとかをネタにして読者の皆様に楽しんでいただくブログ....でしたが、最近は本業の極秘計画進行中(内容は来るべきにここでお話いたします)。

MMD鉄道ファンの皆様、お待たせいたしました。

タイトルのとおり、MMDスハ&スハフ32を来る10/14、鉄道の日に配布開始いたします!

既存の作者の違う客車と編成を組んだときにバランスを失しないようにするのに時間がかかりました。

現状Lucyさん作オハ35、みすた亭さん作・鉄雄の部屋さんMMD化ナハフ11と連結させてみて、寸法に違和感がないことをここにお目にかけたいと思います。

なお、例によって自動連結器はシーマ(仮)さんからお借りしています。

あなたにとって天使のような存在はだれ?

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本来なら、この画像がニコ静im11276537になるはずでした。
が、イベントのレギュレーション上問題ありと判断したためボツにした1点です。
だけどA子(仮)さんやっぱり天使!というわけで、天使の日画像として日の目を見ることになりました。
 
お借りしたツール等
sdPBR(サンドマン氏)
スカイドーム赤い大気の空 TS5(怪獣対若大将P氏)
世界中でミクさん以外誰も似合わない(断言のハイヒール
                  (にゃんたろう氏)

 

C-Reさんの「ムラサキ」。

この曲の動画は2回作ったことがあり、その2本目となります。

白いドレスを最初に使ってみたのもこの動画だったような。

作成当時としてはすごいエネルギーを使った動画でした。

こういう過去のお気に入り動画を語るのもいいかもしれませんね。

表題のゲームを、PSPを買ってきてエミュレーターを使ってN100のサブマシンでプレイしてみました。

いざやってみるといい感じ!60FPSほぼ貼り付きで快適にプレイできています。

実はPS2版のストZEROFG収録のZERO3をやっていて「ちょっと重いな」と思っていた時に思い出したのがPSP対応でリリースされていた「ダブルアッパー」でした。PSPならPS2ほど重くないはず。ちょっと試してみるか!と思って、ネットをあちこち巡回して情報を集めてエミュレーターを起動させてみたらばっちりでした。

ダブルアッパーだけの追加キャラやワールドツアーモードなど、「重い」の解決にとどまらないプラスアルファも楽しいです。またPSP自体格ゲーに向いてないので、通常のゲームパッドが使えるのもエミュレーターの強みです。

PSPにはほかにもN100マシンで快適に遊べる秀作ゲームがまだまだありそうな雰囲気。もう少し研究してみたいです。

 

お気に入りの曲のレコード・CDのジャケットの画像をMMDで再現する「MMDジャケットアート杯」。再び始まりました。

だいたいこんな感じのものを作ります。これ以外にも私はMMDジャケットアート、多数を作成しています。

今回もまた作る予定。

 

おまけ

お借りしたツール等 初音ミク1052C-Re(箔鳥居氏)

 

MMDガチャも楽しいですよね!

 

1、織姫山丁字型古墳。(お借りしたMMDモデル:はたがみおりひめ(Naru-Tomorrow氏))

足利ファンには知られた織姫神社。ふもとから長い階段を上ってようやくたどり着くその境内です。

見晴らしのよいことで絶大な人気の観光スポットですが...画像の彼女らの足の下に古墳がある、と申し上げたらにわかには信じられないでしょう。ですが、ほんとにここに古墳があるんです!

石垣の1段下のエリアです。何の変哲もないつつじの植え込みのように見えますが、その前のでっかい石がどことなくただ者ではない印象を感じさせます。

つつじの植え込みの後ろ側です。どうですか?石垣の石組みにしてはなんとも違和感を感じませんか?

そうなんです。これ「古墳の横穴式石室をふさいだあと」なんですよ。

その石室をふさいでいる石がこちら。字が彫り込まれています。「古墳」の2文字も読み取れます!

ここは「織姫山丁字型古墳」といって、なんと横穴式石室がT字路になっていて、被葬者お二方を埋葬したほかに類例を見ない変わり種古墳の1つなんです。1936年に境内の石垣を修理したときに見つかったのだそうで、被葬者と思しき人骨と副葬品いろいろも見つかっています。

なお、織姫神社にはこの境内エリアのさらに上に前方後円墳があり、こちらは比較的よく知られています。

織姫神社初訪問のときのブログ記事がこちら。なんと11年間その存在に気付かなかった件。あの古墳に気付いた観光客がどれだけいるのかも気になりました。

 

2、旧足利模範撚糸工場。

こちらは東武足利市駅に戻る途中で偶然見つけました。明治時代の撚糸工場の建物です。

どこかしゃれた洋館っぽい作りに惹かれて写真を撮ったら、こんな解説文を見つけました。

はい、明治時代の「模範撚糸工場」だそうですね。繊維工業系企業が多数氏子になっている「織姫神社」を擁するほど絹織物がさかんだった足利らしい施設です。

まさにその黄金時代を今に伝える建物、と申し上げてよいかと思います。これが中をスポーツクラブに改装されて今なお現役だというのにも驚かされます(冷房の室外機に注目!ここが現役の建物だという証です)。

見れば見るほど立派な作りで、心を奪われます。ここで絹織物のいろはを学んだ若手の工員さんが全国へ技術を伝えたんだなと思うと、なんだか遠い目をしてしまいます。

 

足利、まだまだ私の知らない驚きのスポットがあるかもしれません。