男がミットモナクナイ、恥ずかしくなく人生を生きるうえで、


下着的でない下着-ボクサーパンツ-が理想的である、


と申しましたが、では、どのくらいのお金をそれに投じるべきでしょうか?


人の毎月の給料には限度があることが前提になりますね。


大卒新人で毎月税込み20万円。


これを、どのように生活全体に資金配分するかの問題なんです。


しかも、私の年齢の場合、数年後には結婚し、そのまた数年後には、住宅ローンの負担も


考えなくてはなりません。


そこで、私は考えました。


下着は所詮下着であると。


ボクサーパンツが理想的だとはいえども、それに対する出費はそこそこでなければならない。


なぜか。


私の出身中学は、たまたま同じクラスに医者のひよこが3人もいまして、


毎年バス旅行をやっています。


彼ら口を揃えていわく、「とにかく若い男には野菜が不足、高齢者にはたんぱく質が不足」


ということらしいのです。


そこで、私は現在毎日1本税込み400円もする野菜ジュースを1000ml飲んでおります。


タバコ1箱300円ですから、禁煙すれば、どうにかなる金額ではありますが、心理的には、


野菜ジュースで毎月1万2千円の出費は抵抗感はありますね。



しかし、おかげで、毎日からだが芯の部分からシャキっとして、


勇気リンリンで仕事に励んでおります。


但し、たんぱく質は100円ショップの100円低脂肪加工乳にキナコをプラスした、


蛋白ジュースです。安いですよ。


いいたいことは、所詮下着は下着、恥ずかしくない程度に抑えて、


健康面に投資することが大事なんでは?ということなんです。

















いままで、ルル述べてきたように、マサカのときの男パンツとして最適なものはなんでしょうか?


ブリーフ?


 あまりにも貧相なんですね。


下半身を覆うパワーにかけます。そのくせ、男性特有の、


モッコリ部分だけがヤケに強調されている。


下着メーカーのアンケート調査では、今や、ブリーフ派は20%をきっているといいます。




トランクス?


ブリーフよりは、マシでしょうが、


平凡で、たとえば「オレは男だ!」というような主張がありません。


しかも、いかにも下着ッポイ風体ですね。



そこで、最近大人気なのが、


主張があり、下着であっても下着でないボクサーパンツが注目されてきているのです。


あまりにもファッショナブルなんで、女性でさえも男物の


ボクサーパンツを着用する時期を経て、最近では、


女性専用のボクサーパンツまで流行していますね。



ボクサーパンツを着用していれば、


地震・家事のときも、そのまま外へとびだせる感じなんです。


この感覚が極めて重要なんです。



















ボクサーパンツは、適度な締め付け感がそこはかとない緊張感を


もたらしてくれ、ひょっとしたらダイエット効果も期待させるところがたまりません。


しかし、自分の体型、特に太ももの太さと相談して素材を選ばないと、


まずいと思います。


それは、コットンやシルクといった「伸縮性」のほとんど期待できない素材のものを


選ぶ場合なんです。


ぴちっとして爽快感があるうちはいいが、長時間はいていると皮膚の血流が阻害される


危険があるように思いますね。


ですから、


コットンならポリウレタンなどの化学繊維との混紡のものがオススメでしょう。


シルクの場合は、自分の太ももサイズとよほどよく相談するか、


用心して、ワンサイズ上のものをえらぶのが無難でしょう。