休みの日の朝、パートナーと、コーヒー飲みながら甘いお菓子を食べてゆったりと過ごせるとき。

2か月余り投稿がなく、心配していたところ、事情について説明あり。クモ膜下出血だったとのこと。さまざま要因が重なり、コロナ感染拡大でいまならすぐ入院できたかどうかもわからないなか、ご本人も書いているが、何らか「運」なのかも知れない。まずは良かった、こういうこともあるのだということで、リブログします。

 

 団地の管理組合に関わるようになり、とても参考になるブログで読者になっているのですが、今後の課題として覚えておきたく、今回はじめて、「リブログ」ボタンを押してみました。

 どういう形になるのか、シェアのように、引用先にお断りをお伝えした方がいいのかなど、作法がわかっておりませんが、まずはやってみないとわからないので、トライしてみます。

 下記に引用したのは、大規模修繕工事で不適切なコンサルと気づき、コミュニティの力があったので総会決議があったにも関わらず見直すことができた、という内容です。
 ちょうど岩波新書で『生きのびるマンション 〈二つの老い〉をこえて』(山岡 淳一郎 著)を読んだところでもあり、住民側としては、きちんと情報をもって取り組まないと大変なことになるのだと、改めて感じているところです。

ここに移設したヤフーブログ、久しぶりにまた周知のメールが届いた↓

 

「いつもYahoo!ブログをご利用いただき、ありがとうございます。

お知らせのページなどでお伝えしております通り、9月1日にブログの編集・投稿ができなくなります。
改めてご連絡いたします。

以下の機能が利用できなくなりますので、編集や投稿が必要な方はご対応をお急ぎいただけますようお願いいたします。

・ブログの記事投稿
・ブログの記事編集
・ブログタイトル/一言メッセージ編集
・ブログヘッダ画像や背景などのデザイン
・ブログ設定全般
 ※ゲストブックへの投稿とブログ削除機能のみ利用が可能です。
・コメント/メッセージ/トラックバック
 ※編集用の鉛筆アイコンや編集ボタンも表示されなくなります。
 ※記事やコメント・メッセージ・トラックバックはいずれも閲覧は可能です。

また、同じく9月1日をもちましてアクセス解析の機能も終了いたします。

その他、移行の詳細につきましては、以下のお知らせページよりご確認ください。

◇Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ
https://yahoo.jp/1abvBz

引き続きサービス終了までよろしくお願いいたします」

すべてを移設できなかったが、終了というのは悲しいものだ。


 そんな折り、きのう9月2日の朝の関東ローカルTV番組で、『妻が願った最期の「七日間」』のクミコさんの歌の話題を取り上げていた。去年春からネットで盛り上がっていたというこの話題を、これまで知らなかった・・・
とても感動する内容で、もとは朝日新聞の投稿からとのこと。リンク先など引用しておく↓
◇妻が願った最期の「七日間」 投書にこめられた夫婦の物語
https://withnews.jp/article/f0180411001qq000000000000000G00110401qq000017141A
 

 去年夏には本にもなっていたようだ↓書店ではあまり気づかなかった。

https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3710-4

 

 クミコさんの関係は、文春オンラインの今年6月20日号で掲載されていた↓7日間を簡潔に紹介しているので引用

◇がんの妻が願った最期の「七日間」 1日目は料理、2日目は手芸、7日目は……クミコ(シャンソン歌手)――クローズアップ

https://bunshun.jp/articles/-/12348

 

2018年3月、朝日新聞朝刊に掲載された「妻が願った最期の『七日間』」と題された投書は、SNSで紹介されるやいなや、瞬く間に19万人の「いいね」を獲得した。71歳の男性が、がんで同年1月に他界した妻の遺した詩のことを書いたものだった。

 その詩「七日間」は、もしも神様からあと七日間の元気な時間をもらえたら、一日目は料理、二日目は手芸、三日目は身の回りの片付け、四日目は夫婦と愛犬でドライブ、五日目は子と孫の誕生会、六日目は女子会、七日目は夫婦2人で好きなCDをかけながら話したい、と続く。妻の願いは叶わなかった、詩の最後の場面、七日間ののち、《私はあなたに手を執られながら 静かに静かに時の来るのを待つわ》という部分を除いて。

 

 また、きのうの朝日GLOBE+の記事をSNSでシェアする方がいて、以下の記事にも気づく↓

末期がんになって気づいたことがある 「余命1カ月」の男性が遺した言葉

 

 いかに生き、最期を迎えるのか、改めていろいろ考えさせられる。

もうすぐ7月7日も終わる今になって気づく・・雨でお空は見ることできませんでしたが、みんな健康でありますように♪
とりわけ難しい病気と戦っているMさんには、このブログの最初の方にあるように、がんばらないけどあきらめないでいてほしい。

自分も目や膝、いろいろ加齢に伴う原因不明のガタが出てきたけど、健康でありたいもの。両親もいつまでも元気でいてほしい。

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それにしても、遅いのかもしれないけど、テレビを何気なく見ていて、結構はっきりものを言ってあまり知らない方だなあと思って検索したら、高嶋ちさ子さんというバイオリニストであった。
オリコンの記事には、なるほどと納得。なかなか生きづらい中で、はっきりものを言ってくれるMCは、確かに人気が出てくるのだろう。→ https://www.oricon.co.jp/special/52078/

 

この春のドラマが次々と最終回を迎えているが、終盤を迎えるにつれて、なかなか面白い作品がそろっていた印象がある。全録してあったラストをきょう視聴した。

 

 このうちラジエーションハウスの2019/06/24月放送は、ラストで飛び立ったあとの特別編で、これまでのハイライトシーンを交えながら、本田翼さんと窪田正孝さんの魅力を存分に感じさせてくれた。

 長らく低迷が続いていたフジテレビの月9ではあるけど、医療もので復調の兆しか?

 

番組のサイト↓
https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/index.html

 

 

 集団左遷については、初回から数回で、ちょっとありえんかなぁという感想もあったが、いまの銀行をとりまく厳しい状況と、正義を貫く福山雅治、相方の香川照之というなかなかな配役だった。最後も正義が勝つパターンにはなっていて、こんなことありえるかという疑問を少し感じつつも、半沢直樹のような楽しみ方もあったということか。

 なお、妙に存在感があるのが、鮫島役の小手 伸也(こて・しんや)氏で、朝ドラ「なつぞら」でアニメーターの井戸原昇役でも登場。ウィキを見ると、真田丸で40代にして目立つようになり、『コンフィデンスマンJP』・『SUITS/スーツ』でブレイクしたという。

番組のサイト↓

https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/

 

 ドラマのまとめサイトとしては、視聴率を更新して紹介しているhttps://dorama9.com/2019/04/17/dorama-rating-2019spring/

が資料価値が高いか?現時点の平均視聴率トップ3がテレ朝の刑事モノ系で、テレビを見る中高年層をつかんでいるのかもしれない。総合視聴率と年代層がわかれば、また別の傾向が出てくるのかもしれないが、トップの【緊急取調室3】全10話平均視聴率:13.2%は、天海祐希のシリーズ安定感で、確かにリアルタイムで最終回もみてはいた。

 

 それと今クールでは、いわゆるLGBTQ系のドラマが、おっさんずラブが高評価だった影響か、いくつか評判になっていた。

・『きのう、何食べた?』(日本テレビ)

・『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)
・『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ)
話題と言うことで見ようとはしたのだが、相性というかちょっと続かず・・・どちらかといえば、お仕事系に共感を覚えて見るパターンが続いているような気がする。

 

 

今夜放送のクロ現+で、備忘録としてメモ。

 

◇会話のNGワードとして、

・なんで

・いつもそう

は、だめとのこと。確かに・・・

 

番組のサイトで議論は↓

https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0003/

 

 

◇アメリカの研究で、離婚に向かう夫婦の会話4つの特徴というのが紹介されていたが、メモをし損なってしまった・・・サイトに出ているかと検索したが、いまのところなし。記憶の範囲では。

・非難、侮辱・・・ このワードで検索すると、

http://minerva-206.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-723d.html

https://www.cosmopolitan.com/jp/love/sex/how-to/a6089/behaviours-that-increase-divorce-chances/

などで、あと二つは、自己弁護(反撃)と沈黙(頑なになる)だったか・・・

・いずれにせよ、気をつけたものだ。

 

◇なお、同時刻で、地震で先週の最終回がきょうになったTBSドラマ「わたし、定時で帰ります」、がいまの職場のあるあるがけっこうあって、今のクールでは一番共感をもって視聴した。

・吉高由里子と向井理のキャラがたっていて、ありそうでいい。

・最後はハッピーエンドで良かった・・ 

ドラマのサイト↓

https://www.tbs.co.jp/watatei/