完璧な人間など存在しない。






人間は完璧な生き物ではないから。






それは違う。






僕は完璧な僕であり。






君は完璧な君である。







そう分かち合える人がいるから。






人はみんな違うから。







完璧の形もみんな違う。







あなたも。完璧なあなたですよ。
夏が好き。





昼が長いから。






夜が短いから。






昼が好き。






明るいから。







明るい自分でいられるから。







夜が嫌い。






一人ぼっちに気付くから。





暗い自分がやってくるから。
右の次は左。






そんな当たり前の事が嫌になって。






右の次は右を繰り返した。





それはケンケンだった。






歩く事は右の次は左である






当たり前の意味がわかった