時間がなくて筋トレできない?だったらコレ・・・ | 30日で3キロ落とす自衛隊式筋トレメソッド

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デキる男のためのトレーニングメソッドを公開!かっこいいカラダと高い生産性はカラダづくりから生まれます…

 こんにちは、ミスター・ボディです。

 皆さんは時間がないと言い訳をして、トレーニングをしなかったりさぼってしまったりすることはありませんか!?

 実は、私もトレーニングに関する知識が全くなかった時に、「時間がない」ことを言い訳にしてトレーニングをさぼっていた記憶があります。

 今思うととても恥ずかしいことであり、無駄な時間を費やしていたなと後悔しています。

 皆さんには、その後悔をして欲しくないため、短期集中で行えて、しかも簡単に効果を表すトレーニング方法をご紹介したいと思います。


短期集中で効果的に筋肉をつけるトレーニング方法とは?

 そのやり方とは・・・・・・

 「スロートレーニング」という方法です。

 その名の通り、ゆっくりと行うトレーニング方法になります。

 「いやいや、さっき時間がないから時間をかけずに効率のいい方法を教えてくれるといったじゃないですか」と思った方が多いのではないでしょうか!?

 そうなんです、文字だけみたらゆっくり行うトレーニングなので時間がかかりそうなイメージですが、このゆっくり行うという動きにポイントがあったのです。

 このゆっくりとした動きを行うことにより、

1.筋肉に常に負荷が掛かった状態を容易に作ることができる

2.関節を痛めない
→ 常に筋肉に負荷を入れるため、肘などを伸ばしきらないように動作をする

3.筋肉に常に力が入っているため、筋肉により血流制限がされ、化学反応を起こしやすくなる
→ 無酸素運動の状態が作られる

4.常に力発揮した状態を維持しなければいけないので、すぐに筋疲労を起こす
→ 理想は80秒~100秒を理想とする

 以上の様なメリットがあります。


スロートレーニングの効果を最大限発揮するための3つのポイント

 このメリットを最大限に生かすためにはいくつかのポイントがあるので、しっかりと押さえておきましょう。

1.常に力発揮をしておく(80秒~100秒が理想)
2.関節を伸ばしきらない(関節を伸ばしきると力が抜けてしまう)
3.正しいフォームで行う

 以上3点を確実に押さえておかなければ、効果を発揮できません。

 効果を最大限に発揮でいれば1日1回のトレーニングが100秒で終えることができるということになります。

 これはあくまで1SET行った場合ですが、これを3~5SET行ったとしてもたったの「500秒」です。

 1日500秒で自分の体を変えられるのであれば、やらない手はありません。将来のちやほやされている自分を想像して、1日1日の努力を忘れない様にしていきましょう。

 一緒に体を変化させていきましょう。