知ってる? フィットネスジムのメリット、デメリット | 30日で3キロ落とす自衛隊式筋トレメソッド

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デキる男のためのトレーニングメソッドを公開!かっこいいカラダと高い生産性はカラダづくりから生まれます…

 皆さん、フィットネスジムに行ったことがありますか!?

 実は、フィットネスジムには、メリットとデメリットがあったのです。こういう方に出会ったことはないでしょうか!?「私、ずっとフィットネスジムに通ってるんだけど、全然痩せないんだよね」という方に……

 こういう方については、実際に運動をやっているものの「今日は体を動かしたからご飯いっぱい食べていいや」という考えに陥りやすく、消費エネルギーよりも多くのカロリー摂取をしてしまう傾向にあります(運動後の食事は格別においしいですからね……)。

 また、トレーニング器具のおかげで、普段していない動きをするために「やった気になっている」ことが多くあります。

 実際に運動消費量を見てみるとたいした消費量ではないことが多いいです(ちなみに脂肪1kg痩せるのに約7200カロリーの消費が必要です。フルマラソンで例えると3回にも及ぶのです。これは大変だ……)。

 こういった、気持ちの面で変な余裕が生まれてしまい、実際に健康診断で引っかかってしまったり、体つきに変化がおこらなかったりしてしまうわけです。

 では、実際どの様にフィットネスジムを利用していけばいいのでしょうか!?


【フィットネスジムの賢い使い方】
1、目的をもってトレーニングをする
2、食事管理をする
3、トレーナーをつける
4、プログラムを組んでもらう

を推奨します。

 やはり、高い料金を支払い同じ時間フィットネスジムにいるのであれば、その環境を最大限にいかし、より効率のいい方法でやった方がお得ですし、身体に成果が表れます。

 継続させるための一つの方法としても身体が変化することはモチベーションの維持、向上に繋がりますので、是非スタッフを活用し、目標を達成しましょう。

 また、食事は我慢せずに食べることが私は太らないコツだと考えています。疲れた時に甘いものが食べたくなるのであれば、ケーキではなく、果物を食べたりと、甘いのを我慢するのではなく、「カロリーの低いもに置き換える」ということをしてみましょう。

 我慢はリバウンドを起こす原因です。我慢せずに置き換える。ここをポイントに運動と食事の両立を図っていきましょう。