たぶん世界で最もスリムなスイッチャーその2
このスイッチャーは仙人音楽を演る時のエフェクターボード用に作りました仙人ご本人は3種類の歪み系をその日の気分で差し替えて使っていらっしゃるとのことですがコピー演奏を趣味とするアマチュアには曲ごとに差し替えるのが面倒なので音質を損なわない程度のパッシブスイッチャーの製作に踏み切った次第です INPUT 1/2, Ch.SEL, 3LOOPのみなのでディレイとコーラスはスイッチャーのアウトから直列に繋がっています仙人ご本人のエフェクターボード数年前まで使っていたBOSS BCB-60のシールド収納レールを機材ケースのフタ?と思しきボードに取り付けてあるようです エフェクター類は割と無造作に並べてありますね 仙人はワイヤレスとワイヤードをこれまたBCB-60付属のシールドを差し替えることで対応してるようです これも差し替えは面倒なのでスイッチャーに組み込みました V-TWINのチャンネル切り替えもできるようにしましたこのジャックのみ他のジャックと違うものを付けた理由はリモートスイッチでV-TWINのチャンネルを切り替える場合、スイッチャーや他の機材から完全にグラウンドを切り離さないとV-TWINからハムノイズが出て使えないためです Marshallスタイルのジャックを使用してスイッチャーからグラウンドをリフトさせています TUNER OUTはV-TWINの3系統の出力端子から出しています 他の歪みに切り替えた時もチューナーが使えるようにV-TWINのSENDには常にシグナルを流しています ただしポリフォニック式チューナーは歪んだ信号には少々反応が鈍るようなので近いうちにTUNER OUT付きに作り変える予定です せっかくだからV-TWINのBYPASSスイッチも付けようかな?(使わないけど)