今日は待ちに待った欅坂46のライブの日でございます


欅坂のライブは実に2年ぶり
一昨年の夏、幕張メッセでアルバムツアーに参戦して以来かと思います。
半年前には2期生が加入し、二年前以来卒業したメンバーもいるため、今回のライブではその入れ替わりによる変化も楽しみです
そんな熱い思いを抱きながら、会場となる横浜アリーナ周辺にやって来たわけですが、それに反するかのような生憎の天気です

今日はトヨタのコンパクトSUV・C-HRでやって来ました

私は独創的で奇抜なものが好きなので、この流れるような曲線が多用されたとても斬新なデザインのC-HRはお気に入りです
C-HRに乗るのは、2019.05.24「横幅なんてこわくない!」のとき以来2回目となりますが、あのときはタイムズカープラスでの利用だったため、ハイブリッドモデルでした。
今回はカレコで借りているため、カレコでのラインナップはガソリンターボモデルとなります。
ガソリン車でも乗り味は特に悪くはなく、高速にも乗ってきましたが、これといって不満のない走りを実現してくれました。
ただやはりハイブリッドモデルのグンと押し出されるような力強いパワーは一度味わうと忘れがたく、個人的にはそちらのほうが好きかなと思います
エンジンサウンドなども含めて走る感覚を楽しみたいという人はガソリン車のほうが良いかもしれませんが。
ちなみにここは、会場から徒歩25分の、タイムズあおばスポーツパークという駐車場です。
ここまで遠くなくとも、会場に近い駐車場はいくつかありますが、ここに停めることにしている所以については、2019.03.06「おひさまになりました!」にて解説しておりますので、参考までに
それでは早速ライブ会場へ…
と行く前に、まずはローソンへやって来ました。
もうすっかり雨が降り出してしまいました

なぜローソンに来たのかというと…
ツアー開催を記念して、こちらの新横浜三丁目店では、欅坂とのコラボレーションが行われているんです

ライブ開催当日とあって、すごい人だかりです
店舗内に入ると…
メンバー1人1人のパネルが壁上部に掲げられています

ローソンの制服を着ていて新鮮ですね
推しもしっかり掲示されています
新たに加わった二期生、森田ひかるちゃん
店舗の外側にもパネルの展示が
こちらはライブのワンシーンですね。
やはり欅坂のライブは静止画で見ただけでも圧巻の迫力です。
今日がますます楽しみになりました

そしてそして…
どこの店舗に行っても売り切れ続出状態だった、メンバー柄のペンケースをゲットすることができました

コラボレーション店舗というだけあって、グッズも大量に置いてありました

コラボ店舗を堪能したところで、本日のメインイベントとなるライブ会場、横浜アリーナへやって来ました
続々と人が集まってきています。
普段はあまりこういった記念撮影はしないのですが、今回はたまたま他のファンの方に撮影を頼まれ、そのお返しにと撮ってくれました
箱推しタオルです
本当はメンバータオルを使おうと思ったのですが、今日使えるのがこれしかなかったもので…
今持っているメンバータオルは、平手友梨奈ちゃん、長濱ねるちゃん、今泉佑唯ちゃんということで、後者2人はすでに卒業してしまいました。そして平手友梨奈ちゃんは本日のライブは欠席、というわけで、結果的に箱推しタオルになりました。
森田ひかるちゃんや田村保乃ちゃんのタオルを購入しても良かったのですが、金銭的にそこまで余裕がなかったのでやめておきました。
またいずれ出るでしょうからね
早速入場
ライブや握手会では定番の祝花スペースです

今回の座席もアリーナ席ということで2階へ上がっていきます。
さあいよいよ開演

結論から言うと、想像以上の出来栄えでした
まず何が良いのかというと、曲やMCのパフォーマンスだけで終わらないという点です。
つまり、ライブ全体にストーリー性のようなものがあり、曲中や曲間に演技や舞台装置によってそれが進んでいくんですね。
欅坂はクールなイメージで売り出していますから、当然ストーリー性もダークでサスペンス調のものになります。その世界観が絶品です
そしてそのストーリー展開、終わった後、何が起こっていたかよくわからないんですよ
「I'm out」のときにモニターに映るメンバーたちの過去の写真にひびが入る演出があったり、「Student Dance」のときに天井から時限爆弾の時限装置のような赤いカウントダウンのデジタル数字が降りてきたり、そして最後には檻の中からメンバーたちが解放されて突然終わりを迎えてしまいました…
1つ1つの仕掛けは非常にミステリアスで惹きつけられるのですが、それがどのようなストーリー展開のもと表現されていることなのかが読解できなかった…
その感じがまたクセになりますね。わかりやすすぎてしまったら、それはそれで面白くないわけですよ。賛否両論あるかと思いますが、私は大好きですね


そして今回は二期生が加入後、私にとっては初のライブとなります。
おもてなし会などには参加していないので。
やはり既存曲の印象が少しずつ変わりますね。新たなメンバーの参加と卒業メンバーの消失によって入れ替わりが生じ、各フレーズの声色などに変化が感じられます。
長く続く連ドラシリーズなどでも、レギュラーメンバーの入れ替わりがあったりしますが、個人的にはそのような変化やバリエーションのようなものが好きなので、今回も楽しませてもらいました
今回のライブにおいて新たに目を惹かれたメンバーは主に二人です
一人目は何と言っても二期生の最年少、山﨑天ちゃんです
ラストの謎めいた演出で、ステージ上が暗転した後たった一人でこちらを振り返り、照明がボンッっとついた途端彼女の鋭く覚悟を決めたかのような表情が露わになりました。
さらに「エキセントリック」での「もう、そういうの勘弁してよ」と台詞のように言うフレーズでの担当も彼女でした。とてもクールで儚げで、かつ芯の強さを感じさせるパフォーマンスでした。
欅坂の世界観において非常に表現力を発揮していると感じます
これからの活躍にも期待です
そしてもう一人は、同じく二期生の井上梨名ちゃん
ライブ前からちょっとずつ気になってはいたのですが、今回初めて生で見て、シュッとしたスタイルの良さとかわいさに注目してしまいました
久しぶりのライブ、圧倒的演出の興奮も冷めやらぬまま、C-HRにて帰宅していきましょう

帰りは後部座席に乗ってみました。
前回のブログでも指摘したように、この後部座席は窓が小さく、閉塞感があるとの声もあるようです。
しかし前回食事するときに数分座ってみた感じでは、むしろ包まれているような感覚で良かった印象です。
今回は実際に1時間少し走行中に座ってみます。
やはり悪くはないですね
そもそも天井がそこまで低くはないのであまり圧迫感も感じませんし、窓の狭さもほどよく包まれている感覚で心地よいです

車を返却後、地元の日高屋にて夕食を取りました
気になっていたバクダン炒め定食
ざっくり言ってしまえば野菜炒めを辛くしたバージョンのような感じです
実際に人気があるかはわかりませんが、少なくとも私が地元の店舗で来店している時にはかなりの頻度で注文している声を耳にしていたので、一度どんなものか食べてみたかったメニューです。
私は野菜はあまり好きではなく、これにも少し乗っているようなキャベツの太い芯みたいなところなどは苦手なのですが、全体的には辛みの効いた野菜炒めの味付けが美味しく、ご飯にもよく合いどんどん進む一品です



