ありがとうをめいっぱい伝える日~すべてのきっかけ~ | KUROSAN's BLOG

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平凡な男子大学生・黒さんのどうでもいいあれこれを綴ります

今、私は坂道グループのファンとして、3グループを応援しているわけですが、その全ての始まりは、3年前のある夏の日のことでした。
 
 
その日はお台場周辺がアイドル一色に染まる祭典、TOKYO IDOL FESTIVAL 2016(TIF)が開催されていました。
私はその当時、実は少し違うアイドルグループを応援していまして、そのグループが出演するということで観に行こうと思っていました。
そして恒例の友人であるBONEくんを誘ってみたところ、ちょうどBONEが応援しているグループも出演するから一緒に行こうということになりました。
そのグループが、欅坂46だったのです。
 
そしてお互いにお互いの応援しているグループのステージを見ることになり、そこで私は初めて欅坂46のパフォーマンスを目にしました。
最初は、AKBグループの一つでしょ、くらいに思っていたのですが、いざパフォーマンスを目の当たりにして驚きました。
圧倒的な存在感とアイドルらしからぬメッセージ性の強い楽曲。
そこから徐々に興味を惹かれていき、ちょうどその頃放送されていたメンバー主演のドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」を1ドラマファンとして観ていたこともあって、いつの間にやら私の心は、その当時応援していたグループから、欅坂46へと揺れ動いていきました。
 
そしてその数ヶ月後に開催されたガールズアワードを皮切りに、私の欅坂46ファンとしての活動が始まったわけです。
 
それから次第に乃木坂46へも興味を示し始め、ひらがなけやきからの流れで日向坂も応援しています。
 
 
 
 
 
 
そんな欅坂46、最初に私が推しメンとして選んだのは、長濱ねるちゃんでした。
特例でグループへ加入し、欅坂とひらがなを兼任していたねるちゃん。
正統派の可愛さに惹かれ、私を欅坂の世界へとグイグイ導いてくれました。
 
 
その長濱ねるちゃんが先日、ついに卒業発表をしました。
 
ファンになってからすでに何人かの卒業を見送ってきましたが、やはりねるちゃんの卒業は非常に心に重たく響きました。
これは絶対に笑顔で見送らなければいけない。
 
 
 
 
 
 
 
ということで、今日は、そのねるちゃんの卒業イベント、「ありがとうをめいっぱい伝える日」に参加してきました!!
 
午前中のバイトを終わらせ、もはや恒例となったハリアーに乗り込み、会場となる幕張メッセまでやって来ました車

幕張メッセそのものの駐車場の他に、周辺にはいくつかの駐車場がありますが、この暑い中屋外の駐車場はしんどいなということで晴れ、県営幕張地下駐車場に停めることにしました。
この駐車場、第一と第二と分かれていて、会場に近いのは第一の方なのですが、間違えて第二の方へ入って来てしまいましたガーン
まあ大した距離ではないですし、第二の方が300円ほど料金が安いので良しとしましょうてへぺろ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハリアーを降りて早速会場へ向かってみます。
 
ロビーへ入ると、イベントでは恒例の祝花がずらりキラキラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イベント自体が開催されるホールとは別に、無券でも自由に観覧することができるフリーの展示スペースも用意されていて、そちらにはこれまでのねるちゃんにまつわる様々な展示物が並んでいます。
 
それぞれの展示物には行列ができていて、それに並ぶと展示物と一緒に記念写真が撮れるわけですが、さすがにあまりにも長い列ですし、イベント開演までそこまで時間に余裕がなかったので遠目から眺めるだけにしました照れ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
開演前に、せっかくなのでグッズを購入しようと思い外に出て見ると…
グッズ販売の横には「ねるcafe」と題した売店がナイフとフォーク
せっかくなのでこちらも食べてみたかった気持ちはありますが、この暑い中の行列はいささか気が引けたので、やめました照れ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お目当のグッズ売り場へ。
推しメンマフラータオルと生写真を3セット購入しました。
最近は金銭的な事情でグッズ購入は控えていたのですが、さすがに今回ばかりは購入しておきたいという強い思いに勝てませんでしたてへぺろ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それではいよいよ開場です。
 
このイベントは二部に分かれていますが、私は二部のほうに参加します。
席は比較的前の方で見やすく、通路に面した座席だったので体のでかい私にはありがたいです爆  笑
 
 
 
今回のイベントはいわゆるコンサートではありません。
 
最初のコーナーは、ニッポン放送の欅坂の冠番組「こちら有楽町星空放送局」の特別編を披露カラオケ
実際の番組ディレクターさんがステージに登場し、まるで会場全体がラジオスタジオかのように進められていきます。
事前に募集していたおたよりなどを読む場面もあり、今まさに会場にいるリスナーからのおたよりが読まれたりして盛り上がりましたルンルン
 
次に、これまでのねるちゃんの軌跡を追ったビデオの上映に入りました。
まだ私が知らなかった頃の初々しい場面や、あの頃の懐かしい映像など、たくさんのねるちゃんの成長と思いが詰め込まれていて、こみ上げてくるものがありましたえーん
 
そしてその後、ねるちゃんからファンに向けた手紙が読まれました。
アイドルとして成長したこと、そしてまだ不確かな未来へ向けた思いが語られました。
卒業してしまうのは残念ではありますが、ねるちゃんらしくこれから先の人生を精一杯歩んでいけたらと思いますニコニコ
 
最後には今回のイベントのための新曲「立ち止まる手前で」を披露。
作詞はもちろん秋元康氏、作曲・編曲は板垣祐介氏によるバラードチューン。
シンプルでストレートなメロディーと歌詞ながら、しんみりと心に響く名曲が完成したと思いますグッ
ぜひCDに収録されることを願いますお願い
 
 
 
最後は規制退場に合わせて出口付近でねるちゃんからお見送り。
もちろん距離はありますが、感謝の思いをこめて精一杯手を振ってきましたバイバイ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しんみりとした心持ちとまだ乾ききらない涙目を引き連れ、夕食をとることにしました。
幕張メッセの隣のショッピングビル・プレな幕張の中にある、「舎鈴」というつけ麺屋さんへやってきました。
王道の味玉つけ麺を注文。
以前も何度か食べたことのあるお店ですが、こってりしすぎずあっさりしすぎず、程よい食べ応えのあるスープが、しんみりとした気持ちによく沁みました照れ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おなかも満たされたところで、駐車場へ戻ってきました。
後は帰るのみです。
 
欅坂をきっかけにして坂道グループのファンの世界に入った私にとって、その最初の推しである長濱ねるちゃんがいたからこそ、今こうして坂道の素晴らしいパフォーマンスに見入り、たくさんの力をもらうことができているといっても、過言ではありません。
 
 
 
長濱ねるちゃん、今まで本当にありがとう!!
これから先も私は、坂道からたくさんの希望をもらうことでしょう。
ねるちゃんもねるちゃんらしくねるちゃんの道を歩んでください。
 
ダッシュボードに今日購入したグッズと、ねるちゃんカラーにしたペンライトを並べてみましたキラキラキラキラ
 
※もちろん運転中は外しますよ(笑)
 
 
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