AKB楽曲紹介!第93回『あの日の風鈴』 | mr.B.Jの『気まぐれ』ブログ

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どうも!Mr B.Jです(*^^*)

今週からAKBの夏ソングを紹介してます!

今日紹介する楽曲は

『あの日の風鈴』

です(^^)

この曲はAKBの6thアルバム
『次の足跡』のDISK1に収録されてますのでTypeは関係無し(^_^)


・歌唱メンバー

☆ウェイティングガールズ

※メンバーは100人以上なので、個人名は省略で(笑)


AKB楽曲紹介第93回

※歌詞の前後にドラマもどき(笑)



田舎のおじいちゃんの家。

“ぼく”は縁側に座り、周りを見渡す。

緑の山々、蝉の声。

時折吹き抜けてくる颪(おろし)が心地よい…

そして聞こえる風鈴の音。

あまりの気持ちよさに“ぼく”はいつしか目を閉じていた。


♪~


『あの日の風鈴』

作詞:秋元 康
作曲:杉山勝彦
編曲:杉山勝彦/有木竜郎


夏休みには列車に揺られて
田舎のおじいちゃん家(ち)へ
行ったっけ
山に囲まれ 蝉の声 遠く
縁側で昼寝をして夢を見たよ


どこかを歩いてるのに
なぜか前へ進めずに
汗かきながら
焦ってたんだ


あの日の風鈴
ちりんと鳴って
風はそっと吹き抜けた
目には見えない
大事なものは
いつのまにか
古い記憶の中



ラジオ体操
好きじゃなかったけど
朝の空気は澄んでて気持ちいい
将来の夢 大人に聞かれて
そんな先のことなんか
わからないよ


時計の針はこっそり
知らぬ間(あいだ)に進んで
鏡の自分は
大人だった


心の風鈴
聴こえたような
夏の空が黄昏(たそがれ)る
すべてのものは
変わってくけど
ずっと ずっと
僕は少年のまま



どこかで風鈴
ちりんと鳴って
僕はまわりを見回した
目には見えない
大事なものは
いつのまにか
古い記憶の中


ずっと ずっと
僕は少年のまま


~♪


ちりん…

風鈴の音に“僕”は目覚めた。

懐かしい夢を見た。

子供の頃、田舎のおじいちゃん家に行った時の夢。

「じいちゃん…
呼んでるのかな…?」

すると都会の生暖かい風が吹き込んで来る。

風鈴が再び鳴り出す。

「田舎も都会も風は一緒か…」

ちりん…

この音が少しだけ時間旅行を演出してくれたのかも知れない…

と、

ヒューという音とともに大きな花火が暗い夜空を照らし始めた。

「おっ!?始まった…」

アパートの小さな窓から少し生ぬるくなったビールを呑み込むと僕は打ち上がる花火に視線を移した。



『あの日の風鈴』
‐了‐



楽曲は和風テイストのバラード曲。

部屋の明かりを消して目を閉じながら聞くといい感じに聞こえます(*^^*)


いつまでも“少年の心”は忘れないでおきたいものですねー


さて、明日は…
by Mr B.J