競馬はやはり血(ブラッド)のスポーツ!『菊花賞』を振り返って | mr.B.Jの『気まぐれ』ブログ

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どうも!Mr B.Jです(*^^*)

日曜日の『菊花賞』はご存知の通りキタサンブラックが勝ちました♪

公約通りサブちゃんも『まつり』を熱唱してくれました(^^)

勝ったキタサンブラックが5番人気だったのはサクラバクシンオー(祖父)ということでやはり血統的に菊花賞は…?

という理由がほとんどの方の意見でしょうか?

かくいう私もその1人でした(^^;

でも実績を考えたら『皐月賞』3着だし、『セントライト記念』も優勝してますので買えないことはなかったのかも…

まぁこの『セントライト記念』というのも隠れ蓑のひとつで…『セントライト記念』優勝馬の菊花賞制覇は31年ぶりだそうな(^o^;)

『セントライト記念』組は来ないというジンクスもキタサンブラックは見事に破ってくれたわけです(^.^)b

それにしても競馬というのはやはり


『血(ブラッド)スポーツ』


なのかも…


というのもこのキタサンブラックって祖父はサクラバクシンオーということで短距離血統というのが大方の見方だと思うんですが、
血統(系統)を遡って行くと実は…


しっかり
『菊花賞を勝てる系統だった!』


ヒンドスタン・パーソロンという名前を聞いたことはありますか?


この2頭って実は両方とも『三冠馬』を出してるんです(^-^;

ヒンドスタンってのは『京都の鬼』とも言われた『三冠馬』

シンザンを

そして、
パーソロンは有名なあの『七冠馬』

シンボリルドルフの父親

です。

こうやって系統だけを紐解いて行くと、
実はサラブレッドって生き物はどの距離もこなせるのかもしれませんね(^^;


もうひとつ面白いと思ったことは、キタサンブラックの父親はブラックタイド…

ということは
ディープインパクトの全兄で血統も全く同じ…

しかし、
種牡馬として大成功している弟は未だに三千以上の勝利馬は輩出していない…

それより先に三千以上の勝利馬を輩出したのは兄としての意地だったのかもしれませんね(笑)


競馬ってホント不思議なことが起こるものです(*^^*)

……面白い
by Mr B.J