2021年4月28日(水) 
 
昨日のニュース。(NHKから画像を拝借)
 
10年って、結構長いなーとも思うし、あっという間かもしれない。
私の場合ステージ3だから、69.4%になるようで。
これって、正直なところ、どうなんだろう、か。まだよく理解できていません。
 
定期検査を怠らず、自分の体調管理に気を付けて毎日過ごしていたら、時間なんて経ってしまうものなのだろうか。

いろんなブログで目にしている日本での治療の様子や定期検査の様子は、きっと私が今住んでいるオーストラリアのものとは全て一緒になるわけではないだろうから、気になることがあったら先生にどんどん訊いてみようと思います。
 
でも、一体誰に聞いたらいいのか? かかりつけの先生は、ガンの手術や治療を直接診ているわけではないし、執刀医の先生は多分、2週間後に今回の内視鏡検査の結果を聞きに行ったら、これが最後だろうし、抗がん剤治療が終わった今、腫瘍内科医の先生にも会うことはないだろうし。ここに書いた3人の先生はそれぞれ別の場所(個人のクリニックや病院)にいるので、いちいち予約を取って会いに行かないと用事が済まないだろうな。

ま、とりあえず、直近で会うのが執刀医の先生だから、忘れずに聞くことにしよう。
 
 
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今までの簡単な流れ。
Day  1 2020年2月10日 かかりつけ医の診察
Day 24  2020年3月4日 大腸内視鏡検査でポリープ1個切除
Day 43 2020年3月23日 腹腔鏡下手術
Day 60 2020年4月9日 腫瘍医からの告知
Day 72 2020年4月21日 抗ガン剤治療開始
Day 279  2020年11月14日 抗ガン剤治療終了
Day 316  2020年12月22日 ストーマ閉鎖手術