2020年12月11日(金) Day 306
 
今日は3月に手術を担当してくれた外科の先生Dr Basilの診察の日。レントゲンも撮って、血液検査も済ませてあり、あとはストーマの閉鎖手術の予定が決まれば全て良し。
 
最近何にも悪いことしていないから検査結果の問題はないだろうし、すんなり決まると思ってはいるけど、実際にはどうなるか分かりません。なので、ここ数日はちょっと緊張気味でした。
 
あとは、前回の診察時に言われた、年内に手術が出来るかどうか。ま、これは運次第ということで。なんとか今年中にやっつけてしまいたいが、年内だからすでにいろいろと予定もあるので、スケジュールによっては年明けになっても仕方あるまい、とも思っていました。
 
 
さて、診察。
血液検査も問題なく、腫瘍マーカーの数値もすごく低いから大丈夫。レントゲンも見る限りでは、状態が良い、と。

そういえば、今回初めて腫瘍マーカーについて先生からの発言がありました。アメブロで見てみると、日本では毎回腫瘍マーカーのチェックもしているみたいだけど、今まで一回も教えてもらったことがなかったので、オーストラリアではやらないのかな、なんて思っていました。
 
そして、先生より「年内なら22日か30日に出来るけれど、どうする?」と。
 
良かった〜。4週間前に言われた手術可能日の2日がまだ空いていた!
4週間もあるから他の人の手術で埋まっちゃうのでは、とずっと思っていたので、本当に良かった。入院がクリスマスにかかってしまうのは、先生には負担だと思うけれど、22日でお願いしました。
 
クリスマスはオーストラリアでは家族のイベントだから、家族全員で集まるのが主。特に今年はいろいろあったから、みんなホームパーティを楽しみにしているんじゃないかな、と。
 
うちは家族3人だけだし、クリスマスだからといって特別な事はしないし。なので、22日にやってもらえるのは私にはありがたいのです。でもきっと、病院では看護師さん達にはクリスマス🎄なのに可哀想に、って思われるんだろうけれど 笑。
 
診察の最後に、直腸の触診があって、これも問題なし、とのこと。よかった、よかった。

診察が終わって、入院する予定の病院の資料と申し込み用紙をもらって終了しました。費用は前回の診察時と同じく$90を支払い、$35が公的保険から後で振り込みがあります。
 
とにかく、手術が決まってよかった、ほんとに。
 


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今までの簡単な流れ。
Day  1 2020年2月10日 かかりつけ医の診察
Day 24  2020年3月4日 大腸内視鏡検査でポリープ1個切除
Day 43 2020年3月23日 腹腔鏡下手術
Day 60 2020年4月9日 腫瘍医からの告知
Day 72 2020年4月21日 抗ガン剤治療開始
Day 279  2020年11月14日 抗ガン剤治療終了