2020年9月23日(水) Day 227
先週オーダーしたストーマパウチ。ストーマケア製品は公的医療保険の対象なので私の負担分は、年会費と送料のみ。送料は、前回頼んだ時に2回分払わされたので、まだ1回分が残っていて、今回の分にあてるつもりでした。だから今回はクレジットカードで年会費$68を支払いました。
が、銀行の口座を確認したら、送料の$13も含めて課金されていたので、問い合わせの電話をしました。
電話に出たおばさん、超感じ悪い。
事情を説明しこちらの言い分を分かってくれたのはいいけれど、返す気が全くない。間違えたのは向こうだけど、謝りの言葉なんて、出る気配無し。ま、謝ってもらわなくても、金さえ返してもらえばいいんですけど。
何度か押し問答のようになって、そして言われたのが、「返金しないで、協会への寄付にするから。」と。
たった$13(=¥1000)ですけどね、勝手に寄付に回すって、どういうことなのでしょう💢。
カチンときました。
毎回送料を負担するのはバカバカしいから、ストーマ閉鎖の手術までに必要になる分をきっちり計算して注文したのですが、
「手術が延びてまたオーダーしなくちゃいけなくなるかもしれないからそれまでこの送料はとっておくわ。そもそも、なんでまとめてオーダーするの?毎月オーダーすることになってるはずなのに。」
と、勝手に自分の都合の良いように解釈して、最後に逆ギレもされました。
毎月オーダーすることになんて、決まってません。足りなくなる前にオーダーすることは、間違っていないのですけどね。
久しぶりに対応の悪い人にあたって、ガッカリでした。
なんだかなー、なんて思っていたら、娘の体操のチームメイトのお母さんからメッセージが来ました。
前のコーチがイギリスのテレビ局から、選手に対するいわゆるコーチのパワハラの取材を受けていて、弁護士をたてて争っているから、コーチに有利になるようなエピソードをそのジャーナリストに急いでメールしてもらえないか、というビックリの内容。
そのコーチには約4年間大変にお世話になって、州のチャンピオンに4年連続でさせてもらい、全国大会でも種目別で金メダルをとらせてもらいました。
それはそれはとても厳しいコーチでしたが、パワハラなんてあり得ません。娘も心から慕っているし、私ら親も全面的に信頼しています。だから今でもとても良い関係を保てています。
実際、元チームメイトの親がコーチのパワハラを体操協会に訴えているのは知っていました。私らはその親ともずっと仲良くやってきて、その人は体操ジムを辞めちゃっていますが、一緒のチームだった約3年もの間に変なことがあったなんて、記憶にありません。(ま、ちょっと変わった人だったので、いくらでも自分でストーリーを考え出せるとは思うのですが。)
なので、娘との関係やら娘の成績について、ジムでの様子やら思い出せる限り、文章にしてメールしました。結構長いメールになりました。
本当に心外です。あんなに選手思いの素晴らしいコーチが、困った立場に追いやられて。体操の世界はとても狭いので、変な噂とか、すぐに広まります。だから、今は辛い思いをしているんじゃないかな、と、ものすごく心配です。
コーチは他州に引っ越してしまって、外出禁止令のため会いにも行けませんが、遠くからですが応援しています。
ちょうど4年前の同じ日にアップした娘の大会のビデオを
「あなたなしには成し遂げられませんでした」
とのコメントをつけてフェイスブックでシェアしたところ、コーチからすぐにメッセージをもらえました。
#supportourcoach
なんだかなー、の1日でした。
明日はきっと良い日になるでしょう。
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今までの簡単な流れ。
Day 1 2020年2月10日 かかりつけ医の診察
Day 24 2020年3月4日 大腸内視鏡検査でポリープ1個切除
Day 43 2020年3月23日 腹腔鏡下手術
Day 60 2020年4月9日 腫瘍医からの告知
Day 72 2020年4月21日 Chemotherapy抗がん剤治療開始
