RIOT | 【アメカジと音楽】ONE and ONLY

【アメカジと音楽】ONE and ONLY

40代の気ままなアメカジスタイルと音楽論


久々に音楽ネタ


今回はRIOT!!!

 (やっと、 ”R” まできた)



RIOTといえば、


70年代の終わり、アメリカのバンドながら


NWOBHMの流れに乗り、人気の出たバンド・・・・


と言われているが、


リアルタイムを経験していない、私には


詳しくわかんない(笑)



でも、彼らの代表曲 ”Warrior”が


当時の日本のアイドル(名前、忘れたけど女性)


にカバーされていたって事を考えると


当時、ヒットしたんだろうな~


ただ、この曲が入ったデビューアルバム、


あんまり聞いてなくて(笑)


今でも聞こうと思わない叫び



でも、このアルバムは今でも、頻繁に聞く



mrb-3さんのブログ

95年に発表された、


「THE BRETHREN OF THE LONG HOUSE 」


映画 ”The Last of the Mohicans”に触発されて


作成された渾身のアルバム。



このアルバム、曲が良いってだけでなく



このアルバムに描かれている内容と


当時のRIOTの状況がリンクし、その思いが


ヒシヒシと伝わってくる。



部族間の法律があり文化的に生活していた

ネイティヴ。


それを武力で奪い取ろうとする白人たち。



その白人たちへ抵抗、適うはずも無いが、

それまで大切にしてきた、誇り、土地、文化を


守らんがため、戦う。




そしてRIOTは、時代とは合わない

自分たちの音楽をやり続けるため、

(当時はグランジかR&Bが主流だもんね)


マネージメント、配給会社との戦い・・・


たとえ、どんな形であっても自分たちの音楽は

変えない・・・という姿勢。



その、大勢へ ” 一矢報いたい ” という姿勢が

このアルバムに同居している。




名曲"Ghost Dance"は、


そんなネイティヴの悲しみと


RIOTの魂の、魂の、魂の・・・叫びだ!



ただ、そんな彼らの音楽も


私的によく聞くのは、次作 「INISHMORE 」まで。



現在、”最強”といわれる

88年当時のラインナップで復活し活動中。



次作に期待したい・・・・パー