ブログ書くの久々です。
先月から、ずっと資格試験の勉強中だったので、そっちに時間を割いてました、![]()
今回前回、映画「大脱走」のヒルツ大尉になりきってましたが・・・
そのとき着ていたジャケットの紹介![]()
A-2とは・・・
前にも書きましたが、
米陸軍航空隊(ARMY AIR FORCE)の夏用フライトジャケット
1931年に正式採用され、1943年まで使われる。
素材はホースハイド(馬革)
アメカジの中でもちょっとコアな部類に入るアイテム・・・だと思う。
・・・やっぱり王道はデニムだと思うし、同じミリタリーなら、M-65やMA-1の方が
断然認知されてるしね![]()
ジャケットの少しアップ![]()
袖のシワの入り方
ちなみに
このA-2、購入してすぐに、水洗いしてます
そのときの話を書こうと思ったら、今月のLIGHTNINGに載ってた
でも大事な事、書いてなくて・・・追記すると・・・
やらない方がいいですよ


どうしてもって方は、自己責任で・・・
記事の内容以外に以下を実施
①味を出したい(着古した感じにしたい)部分を布でやさしく擦る。
→顔料を施した革なら、色がいい感じで剥げます・・・センスいりますが
②乾燥機掛けるとき。完全に乾かさない。
→完全に乾かすと、スルメになりますよ・・・もう二度と着れない
なので、少し湿った状態で、コレでもかっ![]()
ぐらい、オイルを入れる。オイルの膜が出来るくらいが目安。
注意は使うオイル・・・出来るだけ、ラナパーとかマスタングペーストとか、
ジャケット用にお勧めのオイルを使う。
こうして出来上がったのが写真のA-2です。
どうです、いいでしょう・・・(マジで自画自賛です)
レザー物の目がないとか・・・味のあるA-2とか・・・ジャケットに興味のある方なら・・・
この、ジャケットが
”かなりのヴィンテージ”
雰囲気を出してるのが、ご理解いただけるのでは・・・
今回は、ホント自画自賛ネタですいません m(u_u)m




