TYPE A-2 | 【アメカジと音楽】ONE and ONLY

【アメカジと音楽】ONE and ONLY

40代の気ままなアメカジスタイルと音楽論



ブログ書くの久々です。


先月から、ずっと資格試験の勉強中だったので、そっちに時間を割いてました、しょぼん



今回前回、映画「大脱走」のヒルツ大尉になりきってましたが・・・



そのとき着ていたジャケットの紹介ビックリマーク




mrb-3さんのブログ-NEC_0708.jpg



A-2とは・・・


前にも書きましたが、


米陸軍航空隊(ARMY AIR FORCE)の夏用フライトジャケット

1931年に正式採用され、1943年まで使われる。


素材はホースハイド(馬革)馬




アメカジの中でもちょっとコアな部類に入るアイテム・・・だと思う。


・・・やっぱり王道はデニムだと思うし、同じミリタリーなら、M-65やMA-1の方が

   断然認知されてるしね得意げ




ジャケットの少しアップ!!



mrb-3さんのブログ-NEC_0704.jpg


袖のシワの入り方目




mrb-3さんのブログ-NEC_0706.jpg



ちなみに


このA-2、購入してすぐに、水洗いしてます叫び


そのときの話を書こうと思ったら、今月のLIGHTNINGに載ってたドクロ



でも大事な事、書いてなくて・・・追記すると・・・


やらない方がいいですよ叫び叫び叫び




どうしてもって方は、自己責任で・・・



記事の内容以外に以下を実施汗



①味を出したい(着古した感じにしたい)部分を布でやさしく擦る。

 →顔料を施した革なら、色がいい感じで剥げます・・・センスいりますがべーっだ!


②乾燥機掛けるとき。完全に乾かさない。

 →完全に乾かすと、スルメになりますよ・・・もう二度と着れないドクロ





  なので、少し湿った状態で、コレでもかっ!!


  ぐらい、オイルを入れる。オイルの膜が出来るくらいが目安。

  注意は使うオイル・・・出来るだけ、ラナパーとかマスタングペーストとか、

  ジャケット用にお勧めのオイルを使う。



こうして出来上がったのが写真のA-2です。


どうです、いいでしょう・・・(マジで自画自賛です)ニコニコ



レザー物の目がないとか・・・味のあるA-2とか・・・ジャケットに興味のある方なら・・・



この、ジャケットが



”かなりのヴィンテージ”



雰囲気を出してるのが、ご理解いただけるのでは・・・




mrb-3さんのブログ-NEC_0709.jpg




mrb-3さんのブログ-NEC_0710.jpg




今回は、ホント自画自賛ネタですいません m(u_u)m