今年の4月に発売されてた
John Mellencamp のNew Album
SAD CLOWNS & HILLBILLIES
をやっと聞いた
相変わらず、渋〜い歌を聴かせている
20〜30年代のアメリカを彷彿とさせる
音楽はここ何作かの彼の傾向だ。
ただ、今回はゲストミュージシャンも多く
イジー・ストラドリン、スタン・リンチ
なんとケニー・アーノフまで参加していて
彼らが参加した曲は、
昔のジョン・クーガー・メレンキャンプを
思い出させる曲調に仕上がっている。
昔からのファンにはうれしいが
もともとアメリカン・ルーツ・ミュージックへの
傾倒が
リアルなジョン・メレンキャンプの姿なので、
今のバックバンドとともに奏でる
フォーク、カントリーを基軸とした音楽が
ゲストの参加によって、より際立ち
味わい深いものとして聴くことができる
そんなアルバムである
最後を飾る、ものすごく渋い曲
“Easy Target”