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【アメカジと音楽】ONE and ONLY

40代の気ままなアメカジスタイルと音楽論

先日

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが
来日するというのでライブに行ってきた。

まぁ80年代全盛期と比べりゃ
そりゃヒューイもお爺さん(失礼)なので
衰えは感じるものの往年のヒット曲目白押し
といった内容のライブでかなり楽しかった。

ヒューイが来日する前にには
トム・ペティが亡くなった。それを思うと
お腹が出て、明らかに腰をかばう(腰痛か?)
仕草であっても、ちょっとヨボヨボ感があっても

未だ現役でパワフルな歌声を聞かせてくれる
ヒューイは応援したくなるし、まだまだ頑張って欲しいと思う。

ライブのオープニングはコレ!
やっぱりヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは
この曲だよ!




先日、23年ぶりに来日した
Marillionのライブを見た。

今まで、
それほどたくさんのライブを経験した
わけではないが

今まで見たどのバンドよりも
衝撃的だった。

音楽の作り出す世界観が
ノリの良いロックとは
違い、

まるで荘厳なオペラでも見ているような
そんな2時間だった。


中でも印象的な一曲は
この「Power 」だ


先月、ジョン・ウェットンが亡くなったと
たまたま訃報情報を見てたら

目に飛び込んで来た

自分もそれなりの年齢だし
ジョン・ウェットンの全盛期が30〜40年前って
考えれば

決して驚く事ではないのだが
昨年のキース・エマーソン、グレッグ・レイクに
続き、こうも立て続けに私が大好きだった
プログレの勇士がこの世を去ると

単に、有名なミュージシャンが亡くなる
という事以上に

何かこう、
居たたまれなくなる

もう
この曲のように
不死鳥のように
蘇ることはないのだ