いつもどおりのある日のこと
君は突然立ち上がり言った
今夜、牛飲みに行こう
最近、米とかパンとかばっかり食べていて、たんぱく質、というか肉が不足していた。
トリプトファンが、たりないっ!!
ということで人生初の一人焼肉へ。
牛角さん、お世話になります。
「いらっしゃいませ、お客様は何名でお越しでしょうか?」
出た、定番にしてぼっち飯殺しのキラーワード。
しかし、数多のぼっち飯およびぼっち遊びを乗り越えてきた俺にとっては最早馬の耳に天むすである。
一通りメニューの説明を受ける。
すると、どうやらぼっちでも食べ放題ができるようだ・・・・・
え、飲み放題もつけられるの!?神じゃん!!!
月曜日だからか、やけにサービスがいい。
生中が一杯500円、飲み放題90分が1600円。
当然、飲み放題にした。勝利宣言。
早速先付けのタンを網に載せ、間髪入れずにオーダー。
「レバーを前種類一枚ずつ。」
んあああああああああ幸福感!!!!!
焼肉は誰といっても楽しいが、一人でも超楽しい。
苦手な人が多いレバーも好きなだけ頼める。
一人でレバー祭りも夢じゃないな。。。。。
その後は牛角自慢の牛バラトロカルビ、三元豚のロースなどなど切れ目の無い肉食打線が爆発。
三元豚ははちみつに漬けたものもあり、そちらも不思議な味でおもしろかったが、個人的には「煙焼き」をサンチュで巻いて女子力高めに食べるのがすき。
そして追いレバー。
店員さんも思わず
「レバーがお好きなんですね。私、苦手なんですけどおいしい食べ方ってありますか?」
聞いてくる始末。にんにくぶっかけてビールで流し込め。
しっぽりホルモン焼きながら青空文庫読むつもりが結局肉に集中してしまったあっという間の90分間。何度も言うが幸福感がやばい。
気になるお会計は・・・・
やすい!!!
ビール7杯のんでたらふく肉食って5000円。
やばい。くせになりそう。ぱやぱや。
検証結果:牛角は一人でもめちゃ楽しめる
となりで聞こえるようにクスクスしてた女子大生、僻みながら牛角アイスおいしそうに食ってろ
メニューしだいでは次の日ににおいも残らないし、お肉好きの諸君らも是非平日の夜を牛角でプレミアムにしてみるのはいかがか。

