先日、京王線調布駅~国領駅が地下化されましたが、玉川上水の撮影が終わった後、時間が余ったので、さっそくどう変化したか、見に行ってきました。
床のタイルがちょっと洒落ていて、ホームゲートが設置されています(ただし、まだ準備中のため稼働せず)。
上りホームが地下3階、下りホームが地下2階で、地下1階のコンコースからはそれぞれの階と直接エスカレーターで結ばれています。
時刻表を見ると、準特急が最も速い種別で、特急は消滅しました。
次の大規模ダイヤ改定で特急が復活することを望みつつ・・・。
続いて、布田駅です。
ホームドアがそびえ、雰囲気が一新されました。
でも、地下にこんな空間を作ってしまったと考えると、結構すごい工事だったんだなと思います。
でも、なぜか到着電車案内は、液晶やフルカラーLEDではなく、従来の3色LED電光掲示板でした。
私の生まれ故郷である調布市の駅がこんなに変わっていって、では私の地元・柴崎駅はどうかというと・・・。
みんなクソ暑くて日中は出かけません。



