人がお酒を愛します。


でも私は、お酒を愛する人も愛したい。


われわれバーテンダーは形のない仕事です。


だからこそ理想を高くしなければ自分が駄目になります。


仕事ならごまかせたとしても生き方まではごまかせません。


それでも私はバーテンダーと言う仕事に出会えて良かったと思う。


バーテンダーという職業ではなく、バーテンダーという生き方を選んで。




アニメ「バーテンダー」最終回の最後の台詞です。


さて、大前くんはバーテンダーという生き方を選んで良かったと思ってくれているのでしょうか。


すくなくとも彼は近い将来、皆様の前にバーテンダーとして再び舞い戻ってくれるでしょう。


しばしの猶予の時を経てさらに大きくなって帰ってきてくれることを期待しています。




あと3日間、大前聖貴、卒業です。