やっぱり彼には支援が必要だと思う。

自分でも支援に入ってほしいと言っていた。

自分自身もう限界なんだろう。

私たちが苦しんでいるように苦しんでないような顔をして苦しんでいたんだろう。


もっと早く助けてあげられたらと後悔する気持ちと

こうなる他方法はなかったんじゃないかと思う気持ちが入り乱れて落ち着かない。


盗んだお金を返せば釈放されるらしい。

でも余罪もあるだろうし、借金もいくらあるのか想像も出来ない。

こちらが肩代わりしてしまっては同じことだ。

起訴されて、前科がつくだろう。

旦那の妻として今の親としてその判断でいいのか。

迷いは消えないし、旦那もきっとそう。

苦しくて悔しくてしんどくて自分の気持ちをもて余してる。

でも、彼のこれからの人生のために自分自身で責任を取る必要があると思う。


いつになるかわからないけどきっと執行猶予がつくから

裁判が終わったら病院を一緒に受診して

診断書をもらって成人期の発達障害支援員さんへ繋がる。

お金、家事、仕事、すべての管理をお願いする。

薄情かもしれないが彼が死ぬまでその面倒は私はみれない。

旦那も彼より先に死んでしまうだろう。

私達の死後も彼が生きていけるように出来ることが出来たらと思う。


今は、パニックになってる旦那が仕事でケガ、事故しないか心配で仕方ない。

「なるようになる」私が鬱を発症した当初、どうしても受け入れられなかった言葉が今はとても必要だと思った。

なるようになる、そう思ってればそうなれるようにしていこうと努力するのかも。


なるようになる。

今もなぜか涙は出るけど、明日はくるんだと信じたい。

なるようになる。

なるようになる。