もし、あなたが

「自立していますか?」

と人から聞かれたら、

それは何を意味すると思いますか?

一般的には

「自分の力でお金を稼ぎ、

家族や人からお金の助けなしで

生活をすること」

と考えられています。

では、「心の自立をしていますか?」

と人から聞かれたら

それは何を意味すると思いますか?

「心の自立」とは

「人や物や金や情報や時間から

影響を受けずに、全てを受け入れて

自分の感情が乱れない状態」

を言います。

簡潔に言うと

「自立とは、全てを受け入れている状態」

を指します。

「楽(らく)とは、その

人・物・金・情報・時間

といった生活環境を

影響を受けない状態で

使いこなすこと」を言います。

あなたが、自分の特性を知り

特性の表現を始めた時、

世間(相手)のニーズを知る(確認する)必要があります。

その自分の特性を価値に替え

世間(相手)のニーズが合えば

喜びが循環し、お金が流れて(入って)きます。

自分の特性を発揮したところで

最高でも2割の人しか受け入れられません。

残念ですが、8割からは断られます。

10割の人、全てから受け入れられる

ことはないので、断られても決して

凹まなくてもいいんです。

では、その逆に事業や人生を崩したり、

壊したりしてしまう要素は何でしょう。

それは、大きく2つあります。

Ⅰ.避ける

Ⅱ.ごまかす

です。

もし、

Ⅰ.避けてしまうのであれば、向かっていく

Ⅱ.ごまかしてしまうなら、受け入れて対応する

をやってみて下さい。

  • 事実を見る
  • 選択する
  • やり切る

この3つをやれれば、決断など

大きな気持ちはいらずに済みます。

あなたは、ブレーキとアクセルを同時に踏んではいませんか?

ブレーキとアクセルを同時に踏んでいると

葛藤が生まれます。

葛藤があることを認め

葛藤を手放したい

葛藤を手放し

怖い(気持ち)を

ワクワク(の気持ち)に変えたい

と思われたら、ご連絡下さい。

私がブレーキとなっている

原因を手放すサポートをしますから。

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【自己犠牲をしていませんか?】

以前の私は、沢山してきました。
ボランティアで、色々なことをしてきました。

それが美徳とも思い
『貢献』という言葉さえ使って
自分を正当化していました。

自己承認ができず
自己価値を自分に感じられないので
人を通して承認を
得ようとしていたのです。

人に尽くして、
相手の「役に立つこと」で、
自分の価値を上げよう
としていたのです。

その根底には、

「人の役に立たなければ、
 私には価値なんてない!」

という考えに、はまっていたのです。

尽くすという行為の中で
実は「取り引き」が行われています。

「私はあなたに尽くすから、
あなたは私を受け入れて
(認めて)下さい!」とね。

私が他人をコントロールして
欲しいものを得ている。

でも、まさか私がそんな人だとは
思われたくないので
「貢献」的な「尽くすこと」に
見せることができたら、
自分の心の中では、
成功だったわけです。

でも、行動の【動機が痛み】の場合
結果が(自分にとって)
痛みで終わります。

私は何年もソコに気づけませんでした。
その痛みが起きた理由が。

ずっと、私が与えた人
のせいにしてきましたが

人のせいにするのを辞めた時に
気づけたのです。

 

『貢献だ』と言いつつ、

「無償の愛の行為」ではなく

交換条件を使った

「取引行為」だったことに。

 

 

ただ、条件や取引もなく
与えている時は、
傷つくということはありません。

傷つくということは
気づかれずに(笑)

相手から何かを「得よう」と
していたからです。

「~してあげたのに」

という言葉を私は以前
使っていましたが、
この裏には要求がありました。

また「取引行為」には
依存が起こりやすいです。

依存が起きていた場合
復讐行為に発展しやすいです。

「復讐」に意識を注ぎ込むと
自分の傷を見ないように意識を
はぐらかすことができます。

「自分と向き合うこと」を
先延ばしにできるため
自己回復が難しく
なっていきます。

自己犠牲⇒取引行為⇒自己犠牲
⇒取引行為⇒自己犠牲…

というバターンを
繰り返してはいませんか?

自己犠牲は、取引行為です。

少しずつでも、意識して止めて
自分と向き合い、自己回復に
つとめられたらいいですね。

もし「私にはできな~い」
「簡単にはできな~い」
と思われたら、ご連絡下さい。

私が手放すサポートをしますから。

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過去は変えられない。
事実、起こった出来事は
変えられないのだから。

僕はそう思って生きてきた。


だから今まで
『過去は変えられるよ!』
と人から聞いてもどこか、
腑に落ちない自分がいた。


事実は事実であっても、
その事実に対する意味づけが
変われば思い出は変わる。


でも、頭で意味づけを変えようとしても
上手くいかなかったから
腑に落ちていなかったのだ。


辛い過去を背負った人が
後に幸せを手にした時、
過去は重要な飛躍のタネに
なっていることに気づく。


その時、自分の中の過去は変わる。

そして、もう1つの過去の変化がある。


記憶にあるものの上に
新しい出来事が加わって、
それまでの思い出が違う色になる。


たとえば、大好きだった場所で、
何かの拍子に事件や事故があれば
ソコへの意味づけが変わるように。


ひとつの記憶の上に新しい記憶が
デコレーションされて、
デコレーションされる
前のようには、もう思えなくなるのだ。

 

『人は、変えられるのは
未来だけだと思い込んでる。


だけど、実際は未来は常に
過去を変えてるんです。


変えれるとも言えるし、
変わってしまうともいえる。


過去は、それくらい繊細で、
感じやすいものじゃないですか?』


マチネの終わりに
の主人公の言葉に僕はハッとした。


そして、分かったことがある。
それは【過去は変わる】と。


#マチネの終わりに

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