一丁目の朝日

一丁目の朝日

「三丁目の夕日」と同時期に子供時代を過ごした人へ…

次は「一丁目の朝日」を浴びてみませんか??



あの懐かしい日々を皆さんと共に振り返ります。

Amebaでブログを始めよう!

みなさん、初めまして…と言っても、かなり前にこのブログは登録しておりました…

作ったはいいけど、何を書いたらよいやら…ということで、忙しさにかまけて、なかなか書けませんでした。

ようやく落ち着いてきたので、少しずつ更新していこうかなと思っております。

私は、昭和37年生まれの男です。とりあえず、torito とでも呼んでいただければ結構です。

さて、まずなぜたくさんあるブログ・サービスの中で、このアメーバ・ブログを選んだのかという話をさせてください。

今はヤクルトの古田監督やタレントの眞鍋かをりさんなどが有名ですが、ブログが非常に流行ってますね。

ライブドアや楽天からも簡単に個人がブログを立ち上げることができます。

はっきり言って、「アメーバ・ブログ??、はぁ~??」ってな感じの認知度だと思いますよ。(サイバーエージェントさん、すみません。)

しかし、私があえて、マイナーな「アメーバ・ブログ」を利用し始めたののは、サイバーエージェントが管理しているブログであるということが大きな理由です。

昨年6月にサイバーエージェント社長、藤田氏の「渋谷ではたらく社長の告白」という本をブック・オフで見つけ、おもしろそうだなと買ってみたところ、本当におもしろく一晩で読んでしまいました。

藤田社長の名前はは、女優、奥菜恵さんと結婚されたので知っていましたが、この本を読んで、なぜか非常に親近感を持ってしまいました。

また、彼が青山学院大学の厚木キャンパスで過ごしたことが書かれていたことも親近感を持った理由のひとつです。

私は、神奈川県横浜生まれですが、少年時代を当時の神奈川県高座郡海老名町で過ごしました。

相模川を隔てた隣町の厚木市にはよく親に連れられて買い物に行きました。

その頃のいわゆる「お出かけ」は、隣町の大和市か厚木市だったのです。その頃の海老名は本当に昭和の匂いがあり、スーパーマーケットはありましたが、いわゆる現在の「スーパー」と呼ばれる、

イトーヨーカドーなどは隣町にいかなければありませんでした。もちろん、映画館なんてものも海老名にはなく、やっぱり隣町まで相模鉄道に乗って行かなければなりませんでした。

(かなりローカルネタですみません。)

そんな少年時代を過ごしたわけで、藤田社長が学んだ「厚木」という地名から、親近感と懐かしさを同時に覚えてしまったわけです。

このブログでは、私と同様、昭和30年代から40年代に子供時代を過ごした人たちがある種ノスタルジーを覚え、失いつつある昭和の匂いを少しでも一緒に体験していけたらなぁと思っています。

昨年大ヒットした映画「三丁目の夕日」をもじって、タイトルも「一丁目の朝日」としました。

(私が小学三年の時に、海老名町が海老名市になったのですが、それから住所が一丁目になったというのも、このタイトルにした理由です…)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。